# ショット型収益からストック型収益へのポートフォリオ化｜ポート（7047）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「2024年３月期よりエネルギー領域を中心にストック型収益の比率を高め、顧客との長期にわたるリレーションシップの構築及び１成約あたりの総収益を増加させ、持続的な成長を目指してまいります。」 — 成約時点で収益を得るショット型収益が大半である状態から、2024年3月期以降、エネルギー領域を中心にストック型収益の比率を高める施策が初めて示された。 (https://komori.app/company/7047/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「販促支援サービスでは、中心となるエネルギー領域においてはストック収益の拡充を図りながらも電力成約時におけるガス等のクロスセル強化の効果により前年同期比で増収となりました。」 — エネルギー領域でストック収益の拡充とガス等のクロスセル強化を同時に進め、その効果による前年同期比増収が記載された。 (https://komori.app/company/7047/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「販促支援サービスでは、中心となるエネルギー領域においてはストック収益の拡充を図りながらも電力事業者の電気料金の値上げに伴う新規顧客獲得余力の増加や成約単価の回復も見られる中で、前年同期比で大幅な増収増益となりました。」 — エネルギー領域でストック収益の拡充を進めつつ、成約単価の回復やFive Line加入の効果により前年同期比で大幅な増収増益となった。 (https://komori.app/company/7047/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「また、第３四半期より第４四半期の見通しも良好なことから、来期以降の持続的な成長の蓋然性向上へ向けエネルギー領域を中心にストック収益比率を拡大させ、順調な将来収益の積み上げを行っております。」 — ショット型収益からストック型収益へのポートフォリオ化について、エネルギー領域を中心にストック収益比率を拡大し、将来収益を積み上げる実施状況が記載された。 (https://komori.app/company/7047/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「また、第３四半期より、来期以降の持続的な成長の蓋然性向上へ向けエネルギー領域を中心にストック収益比率を拡大させ、期初計画を大きく上回る将来収益の積み上げを行っております。」 — ショット型収益からストック型収益へのポートフォリオ化について、エネルギー領域を中心に比率拡大を実施し、将来収益を期初計画以上に積み上げたと記載されている。 (https://komori.app/company/7047/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「エネルギー領域では、電力・ガス事業者の新規顧客獲得需要の増加や成約単価の回復が見られる状況下において、前中間連結会計期間より株式会社Five Lineが加わり国内最大規模の電力・ガス等の成約支援事業者となっております。M&Aのシナジー効果による市場でのプレゼンス向上も図られ、成約件数・成約単価ともに拡大し、ストック収益への切替による積極的な将来収益の積み上げを行いながらも、前連結会計年度に計画以上に積み上げた将来収益が安定的にストック収益計上されることで事業利益に寄与し、前中間連結会計期間比で大幅な増収増益を達成いたしました。」 — エネルギー領域で、ストック収益への切替と将来収益の積み上げが進み、過年度に積み上げた将来収益が安定的にストック収益として計上され、事業利益に寄与した。 (https://komori.app/company/7047/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「2023年３月期から2025年３月期までの３年間で、将来利益を累計3,074百万円積み上げることができ、…EBITDAに占めるストック利益の比率は、2023年３月期には4.6%でしたが、2025年３月期には23.9%にまで大きく増加しました。今後は、…2030年３月期までにこの比率を40%まで引き上げ」 — ショット型収益からストック型収益への転換について、将来利益累計3,074百万円、EBITDAに占める比率4.6％から23.9％への上昇、2030年3月期40％目標が示された。 (https://komori.app/company/7047/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「また、一部収益をストック型の契約へ切り替えることで、積極的な将来利益の積み上げを行うとともに、前連結会計年度に計画以上に積み上げた将来利益が安定的にストック利益として計上され、事業利益の拡大に大きく貢献し、前中間連結会計期間比で大幅な増収増益を達成いたしました。」 — エネルギー領域で一部収益をストック型契約へ切り替え、前年度に積み上げた将来利益がストック利益として計上され、事業利益に寄与した。 (https://komori.app/company/7047/filing/2025-h1)
- 2026-04-17 前進 「系統用蓄電所事業による収益はストック性の高い収益を見込めるため、当社グループ全体での事業ポートフォリオの強化にもつながるものと考えており」 — ストック型収益の拡大方針について、系統用蓄電所事業を新たな収益源として本格展開する具体策が示された。 (https://komori.app/company/7047/disclosure/20260417505830)
- 2026-04-17 前進 「既存エネルギー成約支援事業とのシナジーを創出し、バーティカル支援構想を強固に推進。ストック型収益の拡大でポートフォリオの強化にも寄与。」 — エネルギー領域について、系統用蓄電所事業への本格参入を決定し、ストック性の高い収益の拡大と収益構造の多角化・安定化を進める方針が具体化された。 (https://komori.app/company/7047/disclosure/20260417505843)
- 2026-05-15 前進 「また、一部収益をストック型の契約へ切り替えることで、積極的な将来利益の積み上げを行うとともに、前連結会計年度に計画以上に積み上げた将来利益が安定的にストック利益として計上され、事業利益の拡大に大きく貢献し、前年同期比で大幅な増収増益を達成いたしました。」 — ストック型契約への切替と過年度に積み上げた将来利益の計上が、事業利益の拡大に寄与したと記載されている。 (https://komori.app/company/7047/disclosure/20260515536763)
- 2026-05-19 前進 「現時点で最も大きな成果が出ているのは、将来利益がストック利益の伸長に確実に貢献し、強固な利益基盤を構築できている点です。」 — 将来利益からストック利益への移行と利益基盤の構築について、成果が改めて示されている。 (https://komori.app/company/7047/disclosure/20260519540573)
- 2026-05-27 前進 「また、一部収益をストック型の契約へ切り替えることで、積極的な将来利益の積み上げを行うとともに、前連結会計年度に計画以上に積み上げた将来利益が安定的にストック利益として計上され、事業利益の拡大に大きく貢献し、前年同期比で大幅な増収増益を達成いたしました。」 — ストック型契約への切替と過年度に積み上げた将来利益のストック利益計上が、事業利益拡大への寄与として具体的に記載されている。 (https://komori.app/company/7047/disclosure/20260526548818)
- 2026-06-02 前進 「これは、将来利益の更なる積み上げをはじめ、大胆な成長投資を実行しながらも、エネルギー領域でのストック利益の大幅な拡大に加え、系統用蓄電所事業での利益貢献、人材紹介が第３四半期に続き成長牽引した結果であり、当社としてはポジティブな評価をしています。」 — エネルギー領域について、将来利益の積み上げとストック利益の大幅な拡大が第4四半期の増収増益に寄与した実績として示された。 (https://komori.app/company/7047/disclosure/20260602559086)
- FY2026 前進 「その結果、2023年３月期から2026年３月期までの４年間で、将来利益を累計6,447百万円積み上げることができ、着実にストック利益を成長させることができたと評価しております。EBITDAに占めるストック利益の比率は、2023年３月期には4.6%でしたが、2026年３月期には34.9%にまで大きく増加しました。今後は、毎年の増収増益を前提に積極的な将来利益の獲得を推進し、2030年３月期までにこの比率を40%まで引き上げ継続成長の蓋然性を高めてまいります。」 — ストック型収益への転換について、将来利益累計6,447百万円、EBITDAに占める比率4.6％から34.9％への上昇、2030年3月期40％目標が示された。 (https://komori.app/company/7047/filing/2025-fy)
- 2026-07-02 実績引用 「ここ数年で強固な土壌が整い、前期（2026年３月期）実績ベースで単体約18億円規模へと成長したストック利益の存在こそがその最大の証明になります。」 — 市場評価に対する説明の中で、ストック利益の規模が将来利益成長の安定性を示す実績として引用された。 (https://komori.app/company/7047/disclosure/20260701586264)
- 2026-08-12 再掲 「前連結会計年度に計画以上に積み上げた将来利益が安定的にストック利益として計上され、事業利益の拡大に貢献したものの、前年同四半期比で若干の減益となりました。」 — 前年度に積み上げた将来利益がストック利益として計上され、事業利益に寄与したことが示された。 (https://komori.app/company/7047/disclosure/20260812517838)
- 2026-08-12 前進 「順調なストック利益の拡大を鑑み、中期経営計画の達成に向け積極的な将来利益の積み上げを継続し、YoY +74％の大幅増加。エネルギー領域単体はYoY +80％増加。」 — 第1四半期の将来利益が1,205百万円、ストック利益が568百万円、ストック利益のEBITDA比率が36.1％となり、ストック型収益への転換の進捗が更新された。 (https://komori.app/company/7047/disclosure/20260812517922)
- 2026-08-19 前進 「今後の方向性としては、事業者との交渉等が存在するため一概には言えないものの、原則として完全なショット案件の割合は段階的に低減させていく方針です。」 — ショット型案件の割合を段階的に低減し、5年・10年単位で安定収益を生むストック型モデルへの転換を強力に推進する方向が、具体的に示された。 (https://komori.app/company/7047/disclosure/20260819522851)
- 2026-09-02 前進 「従来のショット単価の上昇率には一定の限界があることから、第１四半期においてはより総収益が高まるストック側へ獲得リソースを意識的にシフトしました。」 — エネルギー領域で、ショット型からストック型へ獲得リソースをシフトし、将来利益の積み上げを進めたことが具体的に記載された。 (https://komori.app/company/7047/disclosure/20260901529835)
- 2026-09-15 前進 「当社は、2025 年５月 14 日に公表しました中期経営計画「ODYSSEY800」の中で、ストック利益への転換を成長戦略として掲げており、2030 年３月期における EBITDA に占めるストック利益比率 40%を目標とし、将来利益の獲得を推進しストック利益比率を高めることで継続的な利益成長の蓋然性を高めていきたいと考えております。」 — ストック利益比率40％目標を再掲し、500百万円を将来利益獲得のためのマーケティング投資等に充当する資金計画を示した。 (https://komori.app/company/7047/disclosure/20260915536551)
- 2026-10-02 再掲 「第２四半期以降も継続しており、通期を通じて戦略的に将来利益の獲得を行っていきます。これは、第三者割当増資により財務基盤を強化できている点もあり、中期経営計画（ODYSSEY800）の目標に掲げているストック利益比率40%の達成を目指すために、高LTVユーザーの獲得に集中し、生産性重視で将来利益の戦略的な積み上げを継続する方針であります。」 — ストック型収益への転換とストック利益比率40％の目標について、第三者割当後も高LTVユーザーの獲得を通じた将来利益の積み上げを継続する方針が再確認された。 (https://komori.app/company/7047/disclosure/20261002545017)
