# 保護主義的通商政策による先行き不透明感｜ポート（7047）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q3 初出 「米国における保護主義的な通商政策における各国間摩擦等、依然として先行きが不透明な状況が継続しております。」 — 外部環境上のリスクとして記載されているが、当四半期報告書の事業等のリスク欄は「該当事項はありません」とされている。 (https://komori.app/company/7047/filing/2018-q1)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善傾向が持続し、景況感は維持されているものの、米中貿易摩擦の激化等により世界経済の悪化が懸念されるなど、依然として先行きが不透明な状況が継続しております。」 — 米中貿易摩擦等による世界経済の悪化懸念と先行き不透明感が引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/7047/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善傾向が持続し、景況感は維持されているものの、米中貿易摩擦の激化等により世界経済の悪化が懸念されるなど、依然として先行きが不透明な状況が継続しております。」 — 米中貿易摩擦等による世界経済の悪化懸念と先行き不透明感が引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/7047/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益に一部足踏み感がみられるものの、雇用・所得環境の改善傾向を背景に、緩やかな回復が続きました。しかしながら、米中貿易摩擦の激化や英国のＥＵ離脱問題、中東の地政学リスクなど、世界経済は不確実性を増しており、依然として先行きが不透明な状況が継続しております。」 — 米中貿易摩擦、英国のEU離脱問題、地政学リスクなどによる世界経済の不確実性と先行き不透明感が引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/7047/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「当事業年度におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境においての改善がみられ、緩やかな景気回復基調がみられるものの、米国における保護主義的な通商政策による各国間摩擦や新型コロナウイルスの感染拡大による世界規模の大幅な景気後退リスク等、依然として先行きが不透明な状況が継続しております。」 — 保護主義的通商政策による各国間摩擦と先行き不透明感が引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/7047/filing/2019-fy)
- FY2022 削除 — 当年度の事業環境・リスク記載では、保護主義的通商政策による先行き不透明感の独立した記載は確認できない。 (https://komori.app/company/7047/filing/2021-fy)
