# 技術革新と事業環境変化への対応｜ポート（7047）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「当社は、このような変化に対しても迅速に対応し、インターネットメディアの利用価値を継続的に高めていくことにより事業規模を拡大するため、最新の技術動向や環境変化を常に把握できる体制を構築してまいります。」 — 最新技術・環境変化を把握する体制を整え、メディア利用価値を高める方針が課題として記載されている。 (https://komori.app/company/7047/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「新型コロナウイルス感染症の収束時期や市場環境・社会ニーズの変化など、将来の当社の事業活動へ及ぼす影響についての不確定要素が多いことから、今後も動向を慎重に見極めつつ、事業環境の変化に適応した新しいビジネスの進め方、働き方を検討してまいります。」 — 技術・事業環境の変化への対応方針に、新型コロナウイルスを踏まえた新しいビジネスの進め方・働き方の検討が追加された。 (https://komori.app/company/7047/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「今後も動向を慎重に見極めつつ、事業環境の変化に適応した新しいビジネスの進め方、働き方を検討してまいります。」 — 新型コロナウイルス等による事業環境の変化を踏まえ、新しいビジネスの進め方・働き方を検討する方針が継続している。 (https://komori.app/company/7047/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当社グループは、このような変化に対しても迅速に対応し、インターネットメディアの利用価値を継続的に高めていくことにより事業規模を拡大するため、最新の技術動向や環境変化を常に把握できる体制を構築してまいります。」 — 技術革新・事業環境の変化を把握し、メディア利用価値を高める方針が継続している。 (https://komori.app/company/7047/filing/2021-fy)
- FY2024 前進 「特に、昨今において生成AIの進化がめざましく、当該技術は当社の成約支援事業におけるWebマーケティング及び成約支援組織による競争優位性を低下させる恐れがあります。そのため当社グループは、…メタバースや生成AI等の最新技術の事業応用可能性を積極的に検証する」 — 技術革新への対応について、生成AIが競争優位性を低下させる可能性を新たな要素として認識し、生成AI等の事業応用を検証する施策が追加された。 (https://komori.app/company/7047/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「さらに、管理部門においても生成AIなどの最新技術の活用を積極的に検討・導入し、専門性の高い分野においても積極的に業務効率化や高度化を図ってまいります。」 — 生成AI等の最新技術への対応が、事業部門だけでなく管理部門での検討・導入を含む全社的な業務効率化へ拡張された。 (https://komori.app/company/7047/filing/2024-fy)
- 2026-04-02 前進 「当社は「社会的負債を、次世代の可能性に。」をパーパスに掲げ、企業の経営課題である成約活動に対して、高い成約力とマルチチャネルマーケティング力で、当社が集客〜成約までのKPIを背負うことで、掛け捨てリスクをゼロにし、成約時に報酬が発生する成果報酬型モデルとなる成約支援事業を展開しております。」 — 技術革新への対応として従来から記載されていたAI活用が、人材領域のキャリアアドバイザー業務におけるAIキャリアエージェントの運用開始という具体的な施策へ進んだ。 (https://komori.app/company/7047/disclosure/20260401596194)
- 2026-05-19 前進 「組織レベルの構造改革へと引き上げることで、会社全体の生産性を飛躍的に高める取り組みを最優先で推進してまいります。」 — 生成AI活用が個人単位の効率化から、組織全体の構造改革・生産性向上へ引き上げられている。 (https://komori.app/company/7047/disclosure/20260519540573)
- FY2026 前進 「具体的には、AIを活用したサービスのローンチに加え、管理部門におけるコーポレートAIシステム「ENGINE」の本格展開等を通じて各業務プロセスでのAI活用を推し進め、組織規模の拡大に対する人員増員率の大幅な抑制といった成果を既に実現しております。」 — 生成AI等への対応が、事業応用の検証段階からAIサービスのローンチ及び管理部門のENGINE本格展開へ進み、組織拡大に対する人員増員率の抑制実績が示された。 (https://komori.app/company/7047/filing/2025-fy)
- 2026-07-02 前進 「独自のWeb集客ノウハウを維持しつつも、対面や口コミなどのリアルな集客網を確立し、双方からアプローチできるハイブリッドな体制を構築してまいります。」 — 生成AIによるWeb集客への影響への対応として、対面・口コミを含むリアル集客とのハイブリッド化が具体的な施策として示された。 (https://komori.app/company/7047/disclosure/20260701586264)
- 2026-08-12 前進 「当社のAI戦略は「事業AI戦略」と「コーポレートAI戦略」の2本柱で構成。単なるAIの利活用に留まらず、AIを中心に置き換え、AI駆動型の企業経営体制への構造改革を実現。」 — AI対応が個別業務での活用から、成約支援バリューチェーンとコーポレート業務の双方を対象とする全社戦略へ整理され、音声AI営業のテスト運用や既存プロダクトのAIネイティブ化も開始された。 (https://komori.app/company/7047/disclosure/20260812517922)
- 2026-08-19 前進 「投資対効果の本格的な発現時期については、来期を見込んでおります。」 — コーポレートAIについて、当期を開発・構築期間、来期を投資対効果が本格的に発現する時期とする見通しが具体化された。 (https://komori.app/company/7047/disclosure/20260819522851)
