# ポート（7047） 投資家Q&A（2026年９月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20261002545017
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-02
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

2026年9月に投資家から寄せられた質問への回答を開示し、エネルギー領域で将来利益の積み上げを継続する方針や、人材領域が第3四半期から再び成長する見通しを説明した。また、第三者割当増資による希薄化を認めたうえで、成長投資によってEPS拡大を目指す方針を示した。

## 会社が挙げた理由

エネルギー領域では、ストック型契約の獲得を増やしたことで広告宣伝費や外注費などの費用が先行し、将来利益は第3四半期以降に計上されると説明している。人材領域は就職活動の早期化と注力卒年の切り替え時期により第2四半期は利益が出にくい一方、第3四半期から人材紹介件数が増加するとしている。資金調達については、第三者割当増資による財務基盤の強化と成長投資により、希薄化を上回るEPS拡大を目指すとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: not_disclosed
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 第1四半期のストック利益436百万円、事業利益396百万円。その他の当四半期単独の財務数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 人材領域と新規領域は前年同期比で大幅な利益成長、エネルギー領域は減益と説明。具体的な売上・利益額はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 人材領域・新規領域の利益成長、エネルギー領域の減益、HRteamの利益貢献、ストック型契約獲得に伴う広告宣伝費・外注費の先行計上
- 主要KPI: ストック利益436百万円、事業利益396百万円、ストック利益比率の中期目標40%、将来利益。その他はnot_disclosed
- 単価と数量の指標: 人材紹介承諾、人材紹介件数、高LTVユーザー。数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 過去実績に基づく解約率を将来利益の算出に織り込み。具体的な解約率は非開示
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画（ODYSSEY800）でストック利益比率40%の達成を目指す
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed。第三者割当では自己株式653,500株を充当
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 非支配持分利益の増加要因、エネルギー領域の将来利益の積み上げ、ストック利益と事業利益の差、解約率、系統用蓄電所事業の管理・投資基準、第三者割当増資による希薄化と資金使途
- 新しい施策: 系統用蓄電所関連の業務支援、ストック型契約・高LTVユーザー獲得への投資継続、第三者割当増資による成長投資、エンゲージメント契約とロックアップ

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第２四半期単体（７～９月期）がエネルギー領域で将来利益の積極的な積み上げ方針であること」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「人材領域と新規領域が好調で前年同期比で大幅な利益成長（増益）であったことがエネルギー領域の減益をカバー」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「将来利益（ストック型契約）の獲得比重を戦略的に大きく高めたことが主な要因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「人材領域と新規領域が好調」「エネルギー領域の減益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「獲得に伴う費用（広告宣伝費や外注費等）が先行して第１四半期に計上される」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「エネルギー領域の減益をカバー」「第２四半期においては…短期的に利益が出にくい四半期」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「過去の実績に基づく解約率をあらかじめ織り込んで算出」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「具体的な解約率の数値につきましては非開示」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第３四半期から再度利益成長となる見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画（ODYSSEY800）の目標に掲げているストック利益比率40%の達成を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「系統用蓄電所関連の業務支援につきましては、第１四半期より売上・利益ともに順調に寄与」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ストック利益（436百万円）」「事業利益（396百万円）」「ストック利益比率40%」「人材紹介承諾」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「人材領域と新規領域が好調で前年同期比で大幅な利益成長」「エネルギー領域の減益」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「保有する自己株式…を653,500株…充当」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「投資家Ｑ＆Ａ」、本文「主なご質問とその回答についてレポートいたします」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」として会社名、代表者、所在地、設立、資本金等を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な解約率の数値につきましては非開示とさせていただいております」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「継続しており」「継続する方針」一方で「第３四半期から再度利益成長となる見通し」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「将来利益」「ストック利益比率40%」「人材紹介件数」「LTV（顧客生涯価値）」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「人材領域と新規領域が好調」「エネルギー領域の減益」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「高LTVユーザーの獲得に集中」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「業界経験者等で組織を構成」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場環境等の変化」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記述は本文中にない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式…653,500株…充当」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当社の資本コストを上回る収益性をベンチマーク」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「調達資金の全額を成長投資へ充当」」）
