# ポート（7047） 第三者割当による新株式の発行及び自己株式の処分並びにエンゲージメント契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20260915536551
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-09-15
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

WILL FIELD CAPITALと一般社団法人一人親方労災保険組合に新株を発行し、ビズリーチに自己株式を処分する。合計約24.5億円を調達し、M&A、成長投資、蓄電所開発に充てる。

## 会社が挙げた理由

自己資本を増強し、財務指標を改善して借入余力を拡充し、M&Aや成長投資などを機動的に実行できる財務基盤を確保するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による新株式の発行及び自己株式の処分
- 発行・処分する株式数: {"新株":"普通株式 532,600株","自己株式":"普通株式 653,500株"}
- 発行価額・処分価額: 1株当たり2,066円
- 発行価額の総額: 新株式発行 1,100,351,600円、自己株式処分 1,350,131,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額 2,450,482,600円、差引手取概算額 2,448,832,600円
- 発行諸費用の概算額: 1,650,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2026年10月1日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 中長期保有を企図し、WILL FIELD及び一人親方労災保険組合は割当日から2年間、ビズリーチは1.5年間、一定の例外を除き譲渡しない。
- 希薄化率: 8.35％（議決権の割合は9.04％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"14,196,490株","revised_forecast":"14,729,090株","change":"532,600株","change_rate":"3.75％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2026年8月15日から2026年9月14日までの1か月間の終値平均2,222円を基準とし、7.02％ディスカウントした2,066円。直前営業日終値2,140円に対して3.46％、直前3か月平均2,328円に対して11.25％、直前6か月平均2,315円に対して10.76％のディスカウント。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: WILL FIELD及び一人親方労災保険組合は2年間、ビズリーチは1.5年間
- 譲渡制限の解除条件: 当社取締役会が賛同する公開買付けへの応募、当社の事前の書面同意を得た譲渡、組織再編等に伴う法定手続による場合を除き、一定期間は譲渡しない。
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見取得及び株主の意思確認手続きは不要。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 2027年3月期の当社業績に与える影響は軽微と考えている。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「第三者割当による新株式の発行及び自己株式の処分」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年9月15日開催の取締役会において…行うこと…について決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行する株式の種類及び数　普通株式532,600株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本第三者割当の実施を決議いたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%以上10%未満（原文: 「「8.35％…の割合…で希薄化が生じます」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「8.35％…で希薄化が生じます」「企業価値及び株主価値の向上に寄与するものと判断」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数14,196,490株」「本第三者割当に係る株式数は1,186,100株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「最近3年間のエクイティ・ファイナンスの状況」「2023年10月4日 公募増資」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「M&A待機資金、ストック利益拡充のための成長投資資金及び系統用蓄電所追加開発一部資金」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額2,450,482,600円」「差引手取概算額2,448,832,600円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「具体的な使途及び支出予定時期は以下のとおり」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 事業会社（原文: 「「ビズリーチ」「一人親方労災保険組合」への割当」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「両社の競合関係が限定的でありながら高い相互補完性」「業務提携の更なる推進」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「ビズリーチ、WILL FIELD…及び一人親方労災保険組合」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込みに要する財産の確保に支障がないことを確認」「反社会的勢力との関わりを疑わせるものは検出されませんでした」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「調達した資金は…M&A…成長投資…に充当」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「終値平均である2,222円…から7.02％ディスカウント」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1株につき、2,066円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「新株式の発行及び自己株式の処分」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「WILL FIELD及び一人親方労災保険組合は2年間、ビズリーチは1.5年間…譲渡しない」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による新株式の発行及び自己株式の処分」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満…支配株主の異動を伴うものではないことから…手続きは要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2027年3月期の当社業績に与える影響は軽微と考えております」」）
