# ポート（7047） 投資家Q&A（2026年８月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20260901529835
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-02
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期について、売上収益とEBITDAが前年同期を大きく上回ったと説明した。一方、エネルギー領域は短期の売上・利益よりも、ストック利益や将来利益の積み上げを優先したため、足元の事業利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

エネルギー領域のストック利益や系統用蓄電所事業、新規領域、人材紹介の成長が業績を押し上げた。人材紹介では成約支援人材の増員、地方拠点展開、オーガニック成長、HRteam社の連結寄与があった。エネルギー領域では、継続利用が見込まれるユーザーの獲得と将来利益の積み上げを優先し、獲得リソースをストック側へ移した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":9092,"unit":"百万円","yoy_pct":38}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":9092,"unit":"百万円","yoy_pct":38},"EBITDA":{"value":1572,"unit":"百万円","yoy_pct":50}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 全体としてポジティブな評価。エネルギー領域は中長期の収益基盤構築に向けて計画通り着実に進捗
- セグメント別実績: {"エネルギー領域":{"売上収益":{"yoy_pct":1},"事業利益":{"yoy_pct":-20},"将来利益込事業利益":{"yoy_pct":30}},"人材領域":{"売上収益":{"yoy_pct":83},"事業利益":{"yoy_pct":40}},"人材紹介":{"成長率_yoy_pct":149},"新規領域":{"ストック利益":{"value":131,"unit":"百万円","yoy_pct":70}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 地方拠点展開への言及はあるが、期末数・出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画達成に向けた方針への言及はあるが、目標値・目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第1四半期業績の評価：売上収益9,092百万円、EBITDA1,572百万円で大幅な増収増益となり、会社はポジティブに評価、エネルギー領域の伸び悩み：ストック利益と将来利益の積み上げを優先し、獲得リソースをストック側へ移したため。会社は計画通り進捗と説明、人材紹介の成長要因：成約支援人材の増員、地方拠点展開、オーガニック成長、HRteam社の連結寄与、新規領域：レイク向けユーザー獲得増加によりストック利益が拡大し、第1四半期の新規領域ストック利益は131百万円、前年同期比70%増
- 新しい施策: 成約支援人材の増員、地方拠点展開、エネルギー領域での獲得リソースのストック側へのシフト

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「中長期の収益基盤構築および持続的な成長に向け、計画通り着実に進捗しております。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画通り着実に進捗しております。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期第1四半期は、売上収益9,092百万円（前年同期比+38%）、EBITDA1,572百万円（前年同期比+50%）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「エネルギー領域でのストック利益の寄与や系統用蓄電所事業の利益貢献に加え、新規領域の成長や…人材紹介が大幅成長し業績を牽引」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「成約支援人材がYoY＋143%と大幅に増員されており…人材紹介成約件数が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「エネルギー領域は、売上収益は+1％…事業利益は前年同期比-20%」、「人材領域では、売上収益は前年同期比+83%、事業利益は前年同期比+40%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「事業利益は前年同期比-20%で着地したものの」、「第1四半期においては…ストック側へ獲得リソースを意識的にシフトしました。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期の収益基盤構築および持続的な成長に向け、計画通り着実に進捗しております。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画達成に向けて、中長期でのストック利益の成長率向上…に集中」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「成約支援人材がYoY＋143%と大幅に増員」、「地方拠点展開」、「ストック側へ獲得リソースを意識的にシフト」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「成約件数をはじめとする各種KPIが好調」、「成約支援人材がYoY＋143%」、「新規領域でのストック利益が131百万円とYoY＋70％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「人材紹介成約件数が増加」、「成約支援人材がYoY＋143%」、「ストック利益が131百万円とYoY＋70％」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「成約支援人材がYoY＋143%と大幅に増員」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「機関投資家様・個人投資家様より頂戴した主なご質問とその回答についてレポート」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「本文は「全体について」「エネルギー領域について」「人材領域について」「新規領域について」のQ&Aで構成され、末尾に「会社概要」がある。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「大幅な増収増益を達成しました」、「継続利用が見込まれるLTVの高いユーザー」、「将来利益の戦略的な積み上げを行った」」）
