# ポート（7047） 投資家Q&A（2026年６月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20260701586264
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-02
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

2026年6月に投資家や株主から寄せられた主な質問への回答を開示した。中期計画、蓄電所、人材事業、M&A、株主還元、AIリスク、資金調達、ガバナンスなどについて、会社の見解と今後の方針を説明している。

## 会社が挙げた理由

投資家への情報発信の強化とフェアディスクロージャーのため、毎月第2営業日に開示する方針としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: not_disclosed
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 成約人数、成約単価、求職者1人あたりの成約報酬単価について言及。数値は一部非開示。
- 店舗数・拠点数: 稼働中3ヶ所。今期開発予定最大10ヶ所、4～6月に10ヶ所の投資開発を決定。合計13ヶ所。
- 従業員数: 1,000名を超える組織。今春に多くの新入社員が入社。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画の達成に向けた確信と解像度が策定時より高まったとの説明。数値目標はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 市場環境を勘案し柔軟に検討する方針。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 新卒紹介事業で連結ベースの市場1位を確立。市場規模の金額・シェア率はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: 中期経営計画：計画達成への確信が高まり、M&Aや蓄電所事業が成長材料になっていると説明。、組織課題：新入社員の早期戦力化とHRteam社の事業成長を重視。、エネルギー：エネルギー価格高騰は価格差拡大により蓄電所事業に基本的にプラスと説明。、蓄電所開発：3ヶ所が稼働し、追加10ヶ所の投資開発を決定。資金は営業キャッシュフローの範囲内を基本とする方針。、人材：現場職の採用難を背景に成約報酬単価の成長が高水準。、HRteam社：市場1位の規模を背景に価格交渉力と成約単価が上昇。、AIリスク：Web集客への影響に対し、リアル集客とのハイブリッド化を進める方針。、株主還元：継続的な累進配当を掲げつつ、成長投資を優先。、資金調達：銀行融資・デットを主軸とし、エクイティを完全には排除しない。、ガバナンス：200項目超の内部統制、内部通報制度、デュアルレポート体制を整備。、市場変更：プライム市場変更そのものを目的とせず、企業価値・財務規律・ガバナンスを優先。
- 新しい施策: 系統用蓄電所事業の拡大、HRteam社との統合シナジーのグループ展開、就活会議とリクナビのメディア連携、Web集客に加えたリアル集客チャネルの強化、グリーンローンを活用した資金調達、投資家面談、積極的IR開示、月次Q&Aによる市場との対話強化、200項目超の内部統制、内部通報制度、デュアルレポート体制の運用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は投資家Q&Aであり、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画達成については中期経営計画の実現可能性への見解が述べられているが、当期実績の計画比評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「四半期単独の売上高・利益等の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最大規模のM&A」という記載はあるが、業績やKPIの過去最高更新の記載ではない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因図や要因別の増減額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「人材領域における最大の成長ドライバーは、年率30％以上の高い伸びを維持している人材紹介」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「人材領域、エネルギー領域への説明はあるが、セグメント別売上・利益の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「コスト項目別の数値開示はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「生成AIの急速な進展への対応という共通課題」「のれん・有利子負債の拡大」などの懸念を説明している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「外部環境はダイナミックに変動」「市場のトレンド転換をいち早く察知」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「AIリスク、増資リスク、のれん・負債への警戒などの説明はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期取り組むべきテーマは大きく2点」「今後の拡大局面でも」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画の達成に向けた確信と解像度は、策定時よりも間違いなく高まっています」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「就活会議とリクナビのメディア連携」「集客チャネルの多角化」「グリーンローンを活用したファイナンス」などの記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「年率30％以上」「年率10％程度」「30%以上」「20%未満」「市場1位」「3ヶ所」「最大10ヶ所」などの記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「市場1位のポジションを確立」「成約単価の上昇が明確に見られております」「保有比率も着実に上昇」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「求職者1人あたりの成約報酬単価」「成約人数」「成約単価の上昇」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「1,000名を超える組織」「今春入社した多くの新入社員」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「業界大手とされる競合他社を抜き、連結ベースで市場1位のポジションを確立」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「基本的には継続的に配当を実施」「継続的な累進配当を維持していく」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得についても、成長投資を最優先としつつ市場環境を勘案し柔軟に検討」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資方針や蓄電所の拠点数には言及があるが、投資金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題は「投資家Q&A（2026年6月）」であり、「主なご質問とその回答」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「会社概要」として会社名、代表者、所在地、設立、資本金等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「基本的には明確にプラスの影響をもたらすものと考えております」「柔軟に検討してまいります」と記載。」）
