# ポート（7047） ポート群馬伊勢崎第二蓄電所の需給調整市場での取引開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20260406598858
種別: その他開示
開示日: 2026-04-06
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

ポート群馬伊勢崎第二蓄電所が、2026年4月6日から需給調整市場（二次調整力・三次調整力）での取引を開始した。これにより、3カ所の蓄電所すべてで複数の電力市場取引が進むことになった。

## 会社が挙げた理由

当初計画通り、系統用蓄電所事業への参入検証を進め、複数市場取引による収益性を確認するため。会社は、順調な稼働開始と取引状況を受け、初年度から黒字として利益貢献する見通しになったと説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ポート群馬伊勢崎第二蓄電所、系統用蓄電所事業
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が系統用蓄電所を開発・運営し、卸電力市場および需給調整市場で取引する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年４月６日（実績：需給調整市場での取引開始）
- 適用分野: 電力需給バランスの調整、太陽光発電・風力発電など再生可能エネルギーの拡大支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 群馬県伊勢崎市北千木町
- 拠点の規模: 蓄電池出力：約２MW、蓄電池容量：約８MWh
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 3ヶ所の蓄電所が全て稼働開始済み。需給調整市場での取引開始日は、群馬太田蓄電所が2025年12月１日、群馬伊勢崎第一蓄電所が2025年10月16日、群馬伊勢崎第二蓄電所が2026年４月６日。
- 業績への影響: 初年度（2026年３月期）から黒字として利益貢献する見通し。ただし、従来の業績予想には保守的に赤字前提で織り込んでいる。
- 出典: 2025年12月22日公表の「系統用蓄電所事業の初年度黒字化見通しおよび今後の成長戦略について」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「需給調整市場（二次調整力、三次調整力）での取引を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「需給調整市場での取引を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年４月６日～」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「第一弾のポート群馬伊勢崎第一蓄電所、第二弾のポート群馬太田蓄電所に続き」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026年４月６日」および「2026年４月６日～」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取引を開始いたしました」「決定予定」「実行する予定」「見込める状況」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「需給調整市場」「卸電力市場」「容量市場」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「需給調整市場での取引を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「初年度（2026年３月期）から黒字として利益貢献する見通し」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「黒字として利益貢献する見通し」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「順調な稼働開始と取引状況であり」「業績予想に織り込んでいます」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「蓄電池出力：約２MW」「蓄電池容量：約８MWh」「2026年４月６日～」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「本事業を当社の新たな成長ドライバーの一つとして位置付け」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「初年度から黒字として利益貢献する見通し」「更に大きな業績貢献が見込める」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「各市場における取引も順調に進んでおり」「収益の最大化を目指します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「３ヶ所の蓄電所」「系統用蓄電所事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「第一弾…第二弾…に続き」「第三弾の…第二蓄電所においても」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、系統用蓄電所事業への参入に向けて検証を進めている」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…検証を進めている」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性の順位・唯一性に関する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「群馬県伊勢崎市北千木町」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「需給調整市場での取引を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ポート群馬伊勢崎第二蓄電所」「蓄電池出力：約２MW」「蓄電池容量：約８MWh」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 ポート株式会社」「（コード番号：7047 東証グロース・福証 Q-Board）」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「各市場における取引も順調に進んでおり」「収益の最大化」「新たな成長ドライバー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本格参入を決定予定」「保守的な想定として初年度…は赤字前提で業績予想に織り込んでいます」」）
