# ポート（7047） AIキャリアエージェント事業の運用開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20260401596194
種別: その他開示
開示日: 2026-04-02
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企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

人材紹介のキャリアアドバイザー業務の一部をAIが担う「AIキャリアエージェント事業」の運用を開始した。まずは求職者へのヒアリングの一部をAIが行い、その後に専任のキャリアアドバイザーへ引き継ぐ。

## 会社が挙げた理由

求職者への対応範囲と人材紹介件数を増やし、求職者の満足度を高めるとともに、生産性向上によって事業利益率を改善するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIキャリアエージェント事業、就活会議、キャリアパーク！、みん就
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月2日（運用開始の発表。本文では2026年4月1日から運用開始と明記されていない）
- 適用分野: 新卒層向け人材紹介、求職者へのキャリアアドバイザー業務（ヒアリング、求人紹介、応募サポート、就職先選定のアドバイス等）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 開発全工程の95％以上をAIで開発。24時間対応が可能。
- 利用実績: 2025年卒の新卒層のユニーク会員数は約63万人（2025年3月期決算説明資料）。AIキャリアエージェントの利用者数はnot_disclosed
- 業績への影響: 特別に支出した金額及び当社業績への影響は軽微と見込む。今後、人材紹介成約件数の増加による業績寄与の進捗状況により必要に応じて公表する。
- 出典: 2025年3月期決算説明資料

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「AIキャリアエージェント事業の運用を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年４月２日」および「運用を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「セールスAIエージェントを成約支援業務の各プロセスに展開させる取り組みを行っておりますが、この度人材領域において」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「運用を開始しましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「運用を開始しました」「寄与するものと考えております」「一定程度いると想定される」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の実名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「開発全工程の95％以上をAIで開発」「24時間対応できる」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「開発全工程の95％以上をAIで開発」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社のAIキャリアエージェントは」「ものと考えております」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年卒」「約63万人」「2026 年４月２日」「95％以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「人材紹介件数の更なる増加」「事業利益率の改善にも寄与するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「特別に支出した金額及び当社業績への影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「人材紹介件数の更なる増加」「総成約件数の拡大を図ってまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「人材領域において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「求職者に対するキャリアアドバイザー業務をAIで行うAIキャリアエージェント事業」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のAIキャリアエージェント」「AIキャリアエージェント事業の運用を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は」「当社のAIキャリアエージェント」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「新卒層向けの人材紹介ではNo.１の成約支援事業者」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内最大級の就活生向け企業口コミ情報プロダクト」「国内最大級の就活ノウハウ情報プロダクト」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「AIキャリアエージェントの利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「豊富な成約実績データを保有しているからこそ競争優位に立てるものと考えております」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AIキャリアエージェント」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 ポート株式会社」「（コード番号：7047 東証グロース・福証 Q-Board）」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級」「No.１」「競争優位」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「寄与するものと考えております」「一定程度いると想定される」「軽微と見込んでおります」」）
