# ポート（7047） 投資家Q&A（2026年３月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20260401595740
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-02
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

中東情勢や資源価格の変動について、2026年3月期の業績への影響は現時点で限定的と説明しました。一方、群馬伊勢崎第二蓄電所の需給調整市場での取引開始が遅れ、蓄電所事業への本格参入判断も後ずれしています。

## 会社が挙げた理由

中東情勢については、エネルギー領域では引越し需要が社会情勢に左右されにくく、人材領域では多様な業界を対象とすることで景気変動リスクを分散しているため、影響は限定的と説明しています。蓄電所事業の判断遅延は、群馬伊勢崎第二蓄電所で期末までに需給調整市場での取引開始と複数市場取引による収益性確認ができなかったためです。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 検証拠点3ヶ所。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 中東情勢等の外部環境の影響は限定的との見込み。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内の年間引越し需要約420万世帯
- 質疑応答の論点: 中東情勢等による2026年3月期業績への影響は、エネルギー領域・人材領域ともに限定的との説明。、中東情勢の長期化や資源価格高騰の可能性は否定できないが、現時点で電力事業者の新規申込制限や成約単価変更の兆候はないとの説明。、群馬伊勢崎第二蓄電所の需給調整市場での取引開始が遅れ、複数市場取引による収益性確認ができなかったため、本格参入判断が遅延。、人材領域では採用意欲が堅調で、採用単価の上昇、キャリアアドバイザー増員、HRteam社の通年寄与により高成長を見込むとの説明。
- 新しい施策: キャリアアドバイザーの積極増員による紹介件数の拡大、卸電力市場・需給調整市場・容量市場の3市場を活用した系統用蓄電所の最適運用
- その他: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は投資家からの質問と回答で構成され、四半期単独の財務数値の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「引越しを契機とした電力・ガス契約の成約支援を主軸」「資源価格の高止まりが長期化した場合」などの文章説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「燃料価格の高騰が電力調達コストを押し上げる可能性」「採用単価については、市場全体の上昇傾向」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「エネルギー領域」「人材領域」と区分して説明しているが、売上・利益の数値は記載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の数値内訳は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「期末までに取引開始及び複数市場取引による適切な収益性確認が出来なかったために、本格参入判断の遅れ」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「2026年３月期業績予想前提への影響は限定的と見込んでおります」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「当社業績への影響はより限定的かつ緩やかなものに留まると分析」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の情勢状況や資源価格水準とそれによる電力事業者への影響は注視する必要」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「キャリアアドバイザーの積極増員」「卸電力市場・需給調整市場・容量市場の主に３つの市場取引パターン」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「国内で年間約420万世帯」「検証３ヶ所のうち２ヶ所」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「成約単価」「採用単価」への言及はあるが、数量との組み合わせた数値開示はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「キャリアアドバイザーの積極増員」とあるが、人数は記載されていない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内で年間約420万世帯にのぼる引越し需要」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2026年３月に機関投資家様・個人投資家様より頂戴した主なご質問とその回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」ページがある一方、本文の中心は各質問への回答。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「限定的と見込んでおります」「影響が及ぶ可能性は否定できません」「本格参入判断する予定」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「会社概要」が掲載され、本文の大半は投資家Q&Aで構成されている。」）
