# ポート（7047） 投資家Q&A（2026年２月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20260303574255
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-03
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期は、売上収益とEBITDAが前年同期を大きく上回り、特にEBITDAは期初計画を上回る進捗となった。人材紹介の成長、HRteam社の連結化、エネルギー領域のストック利益拡大が業績を押し上げ、来期に向けた成長投資も進める方針が示された。

## 会社が挙げた理由

人材紹介のオーガニック増収、エネルギー領域のストック利益の積み上げ、HRteam社の連結化、連結化に伴う段階取得に係る差益323百万円が寄与したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":7254,"unit":"百万円","yoy_pct":39}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: EBITDAは会社期初計画を大きく上回る進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 総成約件数は前年同期比+13%。成約単価は上昇傾向だが、上昇率は従来より緩やか。数値は非開示。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第3四半期業績の評価：売上収益7,254百万円、EBITDA1,688百万円で大幅な増収増益となり、EBITDAは期初計画を大きく上回ったと説明。、来期の成長：オーガニック成長、HRteam社の通期寄与、系統用蓄電所事業の収益貢献で高成長を持続する方針。、エネルギー領域：第3四半期の成長率が緩やかになったのは季節性と成約単価上昇率の鈍化によるもので、需要期の第4四半期にはマーケティング投資を強化する方針。、資源価格上昇の影響：市場価格連動型プランの導入により影響はマイルドと想定し、電気料金上昇はストック利益にポジティブと説明。、生成AI：脅威である一方、AIを活用したキャリアアドバイスやSNS・動画・アプリ・リファラルなどの集客強化を進める方針。
- 新しい施策: 生成AIを活用したキャリアアドバイス（求人紹介）のアシスト機能、SNS・動画・アプリなどの集客チャネル強化、求職者同士のリファラル集客の拡大、第4四半期における来期成長に向けたマーケティング投資、系統用蓄電所事業の収益化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「EBITDAは会社期初計画を大きく上回る進捗で着地いたしました」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「EBITDAは会社期初計画を大きく上回る進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期第3四半期」「売上収益7,254百万円、EBITDA1,688百万円」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初予想を特に各利益において大幅に上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「連結化に伴う段階取得に係る差益323百万円が上積み」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「HRteam社の連結化が大きく寄与したものです」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「エネルギー領域は…売上収益は前年同期比+17％、事業利益は前年同期比+34％」「人材領域は…売上収益は前年同期比+87％、事業利益は前年同期比+77％」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「第2・第3四半期はフラットになりやすい環境」「上昇率という点では緩やかになっている」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記述を確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「今後資源価格がどのような水準まで上昇するか…注視する必要」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期においては…マーケティング投資を積極的に行い」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記述を確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成AIを活用したキャリアアドバイス…のアシスト機能等を導入」「SNS、動画、アプリなどの集客チャネルの強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「総成約件数が前年同期比+13％」「全体のEBITDAに占めるストック利益の構成比は30％台」「事業利益に占める構成比は…49％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「総成約件数が前年同期比+13％増加」「ストック利益の拡大に貢献」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「総成約件数を拡大」「成約単価も上昇傾向」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「機関投資家様・個人投資家様より頂戴した主なご質問とその回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「4ページ中、1ページが会社概要で、他は投資家Q&A」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「マイルドな変化になるものとは想定」「拡大を図っていける見込み」「取り組んでいく方針」」）
