# ポート（7047） 「就活QAラボ（β）」リリース予定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20260227572185
種別: その他開示
開示日: 2026-03-02
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

ポートの子会社である就活会議が、就活会議に蓄積されたES・体験記・口コミなど約140万件のデータを使い、就活生の質問に回答して選考対策や次の行動を提案する会員限定AI機能「就活QAラボ（β）」を2026年3月中に公開する予定。

## 会社が挙げた理由

就活生が必要な選考対策情報に効率的にたどり着けるようにし、就活を始めたばかりの学生にも先輩就活生の実体験に基づく情報を届けるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 就活QAラボ（β）、就活会議
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 就活会議株式会社：東京都新宿区、代表取締役社長CEO 赤塩勇太、2011年設立、大株主はポート株式会社100％
- 当社との関係: 就活会議株式会社はポート株式会社のグループ会社で、ポート株式会社が100％保有
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed（会員限定の機能）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月中に公開予定（予定）
- 適用分野: 就職活動、企業選び、業界研究、エントリーシート・面接対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 就活会議は毎年35万人近くの就活生が登録；2025年11月時点で167,103人の学生、17,217社分の投稿、計1,404,946件
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「就活QAラボ（β）：2026年３月中に公開予定です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年３月中にリリース予定」「2026年３月中に公開予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題：「『就活QAラボ（β）』リリース予定のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「リリースを2026年３月中に予定しております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「リリースを2026年３月中に予定しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「ポート株式会社のグループ会社である、就活会議株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都新宿区」「代表取締役社長CEO 赤塩 勇太」「設立：2011年」「大株主構成及び所有率：ポート株式会社100％」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「大株主構成及び所有率：ポート株式会社100％」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「計1,404,946件」「167,103人の学生」「毎年35万人近くの就活生が登録」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「（2025年11月時点）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「就活会議には、167,103人の学生から収集した17,217社分の投稿、計1,404,946件が掲載されています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「計1,404,946件…（2025年11月時点）」「2026年３月中に公開予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AIを活用した就活Q&Aサービス『就活QAラボ（β）』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「就活会議株式会社…のリリース」「就活会議に掲載されている…データ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AIを活用した就活Q&Aサービス『就活QAラボ（β）』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「就活会議が保有する140万件以上のデータを用いたAI回答」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「ポート株式会社のグループ会社である、就活会議株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級の就活生向け企業口コミ情報プロダクト」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内最大級の就活生向け企業口コミ情報プロダクト」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「毎年35万人近くの就活生が登録」「17,217社分の投稿」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的な対話型AIサービスでは得られない実用的なナレッジ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「就活QAラボ（β）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「ポート株式会社（コード番号：7047 東証グロース・福証Q-Board）」「本件に関するお問い合わせ」およびサービス紹介各章」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級」「膨大な選考体験や口コミ」「大きな特徴」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「就活QAラボ（β）」「プライバシー・不適切な内容が回答されないようにする配慮」」）
