# ポート（7047） 2026年３月期第３四半期決算説明会Q&A

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20260224567311
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-24
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

第3四半期決算説明会で、系統用蓄電所事業の黒字化、人材紹介事業の成長、生成AI活用、通期予想の上方修正、自己株式取得の方針について説明した。系統用蓄電所事業は今期中に本格参入の可否を決める予定としている。

## 会社が挙げた理由

系統用蓄電所事業は、稼働開始後の課題を解消して安定稼働体制を早期に構築できたことが黒字化の主因と説明している。人材領域では、成果報酬型への移行、採用の早期化・通年化、HRteam社のノウハウ活用などを成長要因として挙げている。一方、内定辞退率の上昇や制度改正などのリスクは保守的に織り込んでいるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 通期業績予想の上方修正に言及しているが、科目別の予想値はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 系統用蓄電所事業の黒字化、人材領域の成長、HRteam社の順調な立ち上がり、新卒紹介のシェア拡大などが説明されているが、要因別の金額はnot_disclosed
- 主要KPI: 入社決定率を社内の最重要指標とする旨の説明はあるが、数値はnot_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 制度改正を踏まえた保守的なシミュレーション、内定辞退リスクを保守的に織り込んでいるとの説明はあるが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 年率30%成長。目標年度および実績との数値対比はnot_disclosed
- 財務目標: ROIC・資本効率を重視する方針の説明はあるが、数値目標はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 今期全体で約7億円。取得期間・取得株数はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 20代既卒・第二新卒領域で業界でも一定のシェアを確保できる見立てとの説明はあるが、数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: 系統用蓄電所事業の黒字化・本格参入、制度改正リスク、採用市場の変化と内定辞退対策、HRteam社の生産性、生成AIの脅威と活用、年率30%成長、配当・自己株式取得の方針
- 新しい施策: 系統用蓄電所事業への本格参入判断、生成AIを活用したキャリアアドバイスのアシスト機能、内定辞退対策チームによる施策強化、自己株式のM&A対価としての活用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「今回の通期業績予想の上方修正」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「該当する計画評価の記載なし」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「Q&A本文に当四半期単独の数値記載なし」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「今回の通期業績予想の上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「黒字化の主な要因は、６月の稼働開始以降に直面した様々な課題を一つずつ解消し、運用の安定稼働体制を早期に構築できたこと」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「採用手法のトレンドが従来型の広告掲載型から、実際の成果で評価される成果報酬型へとシフト」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別財務数値の記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の数値記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「辞退率は一定程度上昇する可能性があると認識」「リスクを保守的に織り込んだ数値」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「制度変更を踏まえた保守的なシミュレーション」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「これらのリスクを保守的に織り込んだ数値」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期第４四半期には改善に向けた戦略的な投資を実行」「売上の上振れ要因となります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画で掲げる年率30%成長」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成AIを活用したキャリアアドバイスのアシスト機能などの導入を既に進めており」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「最終的な『入社決定率』を社内の最重要指標に据え」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIの前年・前期比較の記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の数値記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数の数値記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「業界でも一定のシェアを確保できるものと見立てております」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「ストック利益の伸長に応じて増配を行うことを基本」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「今期は全体で約７億円と積極的かつ機動的に実施」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「資本効率を重視する姿勢に変わりはありません」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「改善に向けた戦略的な投資を実行」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2026年３月期第３四半期 決算説明会 Ｑ＆Ａ」「主なご質問に対する回答をまとめてレポート」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「会社概要」として会社名、代表者、所在地、設立、資本金等を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「詳細な投資判断基準等については、本格参入の決定時に改めてご説明いたします」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「今期中に今後の系統用蓄電所事業への本格参入を決定する予定」「辞退率は一定程度上昇する可能性がある」」）
