# ポート（7047） 2026年３月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20260213560489
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-16
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上収益を1,000百万円、営業利益を600百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益を400百万円引き上げている。

## 会社が挙げた理由

エネルギー領域・人材領域が良好な外部環境のもとで計画を上回って推移していること、系統用蓄電所事業が黒字転換の見通しとなったことに加え、HRteamの連結子会社化と段階取得に係る差益約3億円を計上したことを理由としている。また、第4四半期には将来利益の積み上げなどの成長投資を予定している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":28000,"revised_forecast":29000,"change":1000,"change_rate":3.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3500,"revised_forecast":4100,"change":600,"change_rate":17.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2270,"revised_forecast":2670,"change":400,"change_rate":17.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":170.31,"revised_forecast":202.98,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 13 日
- 前期実績: 2025年３月期：売上収益21,963百万円、EBITDA3,652百万円、将来利益込EBITDA5,520百万円、営業利益2,987百万円、税引前利益2,932百万円、当期利益1,881百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益1,887百万円、基本的１株当たり当期利益142.50円 銭
- 修正の理由: エネルギー領域・人材領域が順調に推移し、第1～3四半期の各利益が会社計画を上回っていること、系統用蓄電所事業が黒字転換の見通しとなったこと、HRteamが2025年11月から連結子会社となったこと、第3四半期に段階取得に係る差益約3億円を計上したことなどにより、売上収益及び各利益を上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）の通期業績予想を修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「第４四半期においては来期（2027年３月期）以降の継続的な成長持続の為に」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益は「28,000」から「29,000」、営業利益は「3,500」から「4,100」、親会社の所有者に帰属する当期利益は「2,270」から「2,670」へ修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率は「17.1」、税引前利益は「15.9」、親会社の所有者に帰属する当期利益は「17.6」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益の増減率は「3.6」、当期利益の増減率は「19.8」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「株式会社 HRteam が 2025 年 11 月から連結子会社となること」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「当期利益の増減率は「19.8」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上収益の増減率は「3.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回修正予想「4,100」、前期実績「2,987」、親会社の所有者に帰属する当期利益は「2,670」、前期実績「1,887」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上収益及び各利益を上方修正いたしました」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「第３四半期において段階取得に係る差益約３億円を計上した」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「電力・ガス事業者の新規顧客獲得需要の増加」「企業の新卒採用意欲の回復」「成約件数の増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「エネルギー領域、人材領域」「系統用蓄電所事業」「株式会社 HRteam」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「エネルギー領域、人材領域ともに順調」「系統用蓄電所事業…黒字転換見通し」「HRteam が…連結子会社」「段階取得に係る差益約３億円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「金額が示されているのは「段階取得に係る差益約３億円」だが、他の要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「良好な外部環境」「マーケティング投資を積極的に行い」「様々な成長投資を大胆に実行することを予定」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月期第１～３四半期」「2025年11月」「段階取得に係る差益約３億円」「前年同期比売上収益87％増収、事業利益77％増益」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「来期（2027年３月期）以降の継続的な成長持続」「第３四半期において段階取得に係る差益約３億円を計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「オーガニックの計画比上振れでの推移に加えて」「第３四半期において段階取得に係る差益約３億円を計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「エネルギー領域・人材領域のオーガニックの計画比上振れでの推移に加えて、株式会社 HRteam が…連結子会社となること」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「期初計画以上に将来利益の更なる積み上げをはじめとした様々な成長投資を大胆に実行することを予定」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「キャリアアドバイザーの増員や地方拠点の拡大」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年２月 16 日」、対象期間は「2025 年４月１日～2026 年３月31日」、見通しは「第４四半期」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 13 日に公表しました」「売上収益280億円、EBITDA44億円を期初予想としておりました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「2026年３月期通期業績予想の修正」、本文が「売上収益及び各利益を上方修正いたしました」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実行することを予定しております」「黒字転換見通しとなっております」「大幅な増収増益を見込んでおります」「実際の業績は…予想数値と異なる場合があります」」）
