# ポート（7047） 2026年３月期第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20260213560482
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-16
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期は、HRteamの連結開始と既存事業のオーガニック成長により、大幅な増収増益となった。好調な進捗や蓄電所事業の黒字転換などを踏まえ、通期業績予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

人材領域を中心とする売上収益の拡大、各事業のオーガニック成長、HRteamの連結開始、段階取得に係る差益323百万円の計上が増益要因。広告宣伝費・人件費の増加を売上収益の増加が上回った。通期予想の上方修正は、オーガニックの計画比上振れ、HRteamの連結化、系統用蓄電所事業の黒字転換、来期以降の成長投資を考慮したもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":20191,"unit":"百万円","yoy_pct":33}
- 営業利益: {"value":3211,"unit":"百万円","yoy_pct":49}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":2211,"unit":"百万円（当期利益、非継続事業含む）","yoy_pct":68}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":7254,"unit":"百万円","yoy_pct":39},"EBITDA":{"value":1688,"unit":"百万円","yoy_pct":115},"営業利益":{"value":1355,"unit":"百万円","yoy_pct":129},"税引前当期利益":{"value":1326,"unit":"百万円","yoy_pct":131},"当期利益":{"value":944,"unit":"百万円","yoy_pct":163},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":901,"unit":"百万円","yoy_pct":150}}
- 通期業績予想: {"EBITDA":{"value":5300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画を大きく上回る進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":1093,"unit":"人（2025年12月末、連結）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"ODYSSEY800","目標年度":"2030年3月期","売上収益":{"value":800,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":130,"unit":"億円"},"ストック利益比率":{"value":40,"unit":"%"},"実績対比":"実質ベースのストック利益比率33.7%"}
- 財務目標: {"親会社所有者帰属持分比率ベンチマーク":{"value":30,"unit":"%程度"},"のれん／親会社所有者帰属持分比率ベンチマーク":{"value":100,"unit":"%程度"},"2025年12月末実績":{"親会社所有者帰属持分比率":{"value":32.7,"unit":"%"},"のれん／親会社所有者帰属持分比率":{"value":80,"unit":"%"},"Net Debt／EBITDA倍率":{"value":0.98,"unit":"倍"},"Net Debt／Equity倍率":{"value":0.51,"unit":"倍"}}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":{"value":7,"unit":"億円（今期累計、2025年12月30日時点）"},"株数":"not_disclosed","期間":"今期累計"}
- 設備投資額: {"value":10,"unit":"億円（系統用蓄電所への投資総額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 系統用蓄電所事業への本格投資に向けた土地のソーシング、全蓄電所での需給調整市場への参入と二次・三次調整力取引への参入、蓄電所事業向けグリーンファイナンスによる銀行借入の準備、コーポレートAIシステム「ENGINE」の本格展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「EBITDAは期初計画を大きく上回る進捗で着地」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「オーガニックの計画比上振れ」／「EBITDAは期初計画を大きく上回る進捗で着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 第3四半期 会計期間」表に売上収益、営業利益、税引前当期利益などを記載」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 通期業績予想の修正」／「業績予想を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「EBITDA 増減分析」図に「エネルギー領域 +469」「人材領域 +604」「人件費 ▲564」「広告宣伝費 ▲797」などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「人材領域での大幅成長を中心に各事業の売上収益の拡大が…EBITDAの大幅増加に貢献」／「総成約件数がYoY+13％増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「エネルギー領域 売上収益3,187百万円、事業利益733百万円」／「人材領域 売上収益2,831百万円、事業利益1,127百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費 ▲564」「広告宣伝費 ▲797」「外注費 ▲10」「その他の費用 ▲9」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ストック利益EBITDA比率は、段階取得に係る差益323百万円計上により一時的に低下」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「競争上の観点から現時点では詳細な業績インパクトは非開示」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期からの垂直立ち上げにより…初年度から通期黒字に転換」／「来期以降の継続収益性を検証中」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画最終年度で掲げるストック利益比率40％に向けても順調」／「実質ベースのEBITDAに占めるストック利益比率は33.7%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「総額約10億円の投資を実行」／「グリーンファイナンスによる銀行借入を想定」／「コーポレートAIシステム『ENGINE』の本格展開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「重要KPI」としてストック利益、ストック利益比率、将来利益、将来利益込EBITDAを記載／「総成約件数」も記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ストック利益 YoY＋128％」／「将来利益 YoY＋81％」／「将来利益込EBITDA YoY＋61％」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 1,093名（2025年12月末：連結）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ターゲット規模（電力単体）約700万件」／「2025年3月期 総成約件数 約98万件」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元方針として、2025年3月末をもって株主優待は廃止し、配当（累進配当）へシフト」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「今期累計 約7億円の自己株式を取得」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「親会社所有者帰属持分比率 30％程度をベンチマーク」／「のれん／親会社所有者帰属持分比率 100％程度をベンチマーク」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「総額約10億円の投資を実行」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」であり、決算サマリー、推移グラフ、増減分析図を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「パーパス」「会社概要」「当社が認識する社会的負債」を掲載し、その後に決算概要を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「競争上の観点から現時点では詳細な業績インパクトは非開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「初年度から通期黒字に転換」／「来期以降の継続収益性を検証中」／「銀行借入での資金調達を準備中」」）
