# ポート（7047） 投資家Q&A（2025年12月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20260105528329
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-06
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

投資家からの質問に対し、系統用蓄電所事業の投資規模・資金調達方針と、HRteam社の連結による業績影響を説明した。HRteam社の連結影響額は精査中で、判明次第公表するとしている。

## 会社が挙げた理由

蓄電所事業では、複数メーカーやアグリゲーターとの比較・交渉により投資額を抑えていると説明している。補助金を利用しない理由として、認可までの時間、認可結果などの不確実性、補助金要件を満たすためのコストを挙げている。HRteam社については、11月から連結対象となるため業績が加算されるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: not_disclosed
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 系統用蓄電所は既存3ヶ所を展開。本格展開時に来期10ヶ所を予定。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 系統用蓄電所3ヶ所の投資規模、補助金を使わない理由、メーカー等との比較交渉によるコスト抑制、来期に予定する10ヶ所の資金調達。1ヶ所当たり約3億円、10ヶ所で30億円超を想定し、グリーンファイナンスによる銀行借入を検討、HRteam社の連結子会社化による影響。その他の収益として段階取得に係る差益299百万円を計上し、HRteam社の業績を11月から連結。連結影響は精査中、就職活動の早期化による下期への影響。第3・第4四半期はポジティブな影響となる見込みで、大学3年生との面談数が順調に増加
- 新しい施策: 系統用蓄電所事業の本格展開として来期10ヶ所を予定、グリーンファイナンスによる銀行借入を検討、HRteam社を11月から連結子会社化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「第3四半期については「その他の収益（段階取得に係る差益）299百万円が計上」と記載されているが、3か月単独の売上高・利益の数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」「過去最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想への影響について説明しているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「就職活動の早期化により…ポジティブな影響となる見込み」と説明している。一方、要因別の増減額は示されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「３年生との面談数が順調に増加している状況」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「HRteam社について「売上高37億円、営業利益10.2億円」とあるが、全社のセグメント別業績一覧はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「蓄電池の調達コストについては説明があるが、財務諸表上の売上原価・販管費の内訳数値は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「今期業績に与える影響については精査中」と記載されている。また、レポート未更新について「担当されていた証券アナリストが退職された」と説明している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しについて「進行期においても業績成長見通し」「ポジティブな影響となる見込み」とあるが、数値前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「補助金を申請しない理由として「事業運営にあたっての変数が多くなる」と説明しているが、リスク額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第３四半期及び第４四半期においてはポジティブな影響となる見込み」「通期で高い成長率を持続できるよう取り組んでおります」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標・実績に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「本格展開時に来期予定している10ヶ所」「グリーンファイナンスでの銀行借入を検討しています」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「３年生との面談数が順調に増加している状況」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「３年生との面談数が順調に増加している状況」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「面談数への言及はあるが、単価と量を組み合わせた指標は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用人数に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「メーカーやアグリゲーターとの比較交渉には触れているが、市場シェア等の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当、配当性向、総還元性向、DOEなどの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式の取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「１ヶ所当たりの投資額は３億円程度」「10ヶ所で30億円超の資金が必要」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「投資家Ｑ＆Ａ」で、「主なご質問とその回答についてレポートいたします」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「エネルギー領域」「人材領域」「その他」のQ&Aで構成され、会社概要は末尾に掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「今期業績に与える影響については精査中となりますので、影響が判明次第速やかに公表いたします」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「進行期においても業績成長見通し」「グリーンファイナンスでの銀行借入を検討しています」「影響については精査中」と記載されている。」）
