# ポート（7047） 系統用蓄電所事業の初年度黒字化見通しおよび今後の成長戦略について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20251215520322
種別: 経営計画
開示日: 2025-12-22
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

系統用蓄電所3カ所の稼働と需給調整市場での取引が想定より順調に進み、2026年3月期から黒字化する見通しとなった。参入を正式決定した場合は、2027年3月期中に約10カ所を追加投資する方針も示した。

## 会社が挙げた理由

順調な稼働開始と取引状況に加え、卸電力市場より高い収益が期待できる需給調整市場での取引も順調に進んでいるため。

## 開示の要点

- 計画の名称: not_disclosed
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 約10億円（3ヶ所の蓄電所への投資規模）
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 稼働開始時期、稼働率、電力取引による収益性等を全て保守的な想定とし、初年度は赤字前提で業績予想に織り込み
- 重点施策: 系統用蓄電所事業への参入に向けた検証、系統用蓄電所設置箇所のソーシング活動（設置場所用地の調達）、需給調整市場での取引
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年12月22日

## 評価の根拠

- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「今期2026年３月期中に今後の系統用蓄電所事業への本格参入を決定予定」「来期（2027年３月期）中に10ヶ所程度」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年３月期」「2027年３月期中」は個別の予定時期として記載されているが、計画期間として示されていない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「順調な稼働開始と取引状況であり、初年度（2026年３月期）から黒字として利益貢献する見通しとなりました。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「初年度は赤字前提で業績予想に織り込んでおりますが」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「現在系統用蓄電所事業への参入に向けて検証を進めており」「初年度（2026年３月期）から黒字転換する見通し」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「来期（2027年３月期）中に10ヶ所程度（１ヶ所当たりの規模は出力約２MW）の追加投資を実行する予定」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「10ヶ所程度」「出力約２MW」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「初年度（2026年３月期）から黒字として利益貢献する見通し」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「セグメント別目標」に該当する記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「来期（2027年３月期）中に10ヶ所程度（１ヶ所当たりの規模は出力約２MW）」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「稼働開始時期、稼働率、電力取引による収益性等を全て保守的な想定」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「前期2025年３月期において３ヶ所の蓄電所開発を進めておりました。」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「順調な立ち上げに成功しており」との記載はあるが、実績と計画の数値比較はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「最終年度の従前目標に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「想定よりも順調な立ち上げに成功しており」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト・株価水準に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 総額のみ（原文: 「「３ヶ所の蓄電所への投資規模は約10億円となります。」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「本事業を当社の新たな成長ドライバーの一つとして位置付け」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「系統用蓄電所設置箇所のソーシング活動（設置場所用地の調達）」「10ヶ所程度（１ヶ所当たりの規模は出力約２MW）」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象市場の規模・成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A・提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「今期2026年３月期中に…本格参入を決定予定」「来期（2027年３月期）中に10ヶ所程度…追加投資を実行する予定」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「初年度（2026年３月期）から黒字転換する見通し」「本格参入の意思決定を行った場合には」「実行する予定」」）
