# ポート（7047） 投資家Q&A（2025年11月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20251202513265
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-12-02
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期は、売上収益とEBITDAが前年同期を大きく上回り、特にEBITDAは会社計画も上回った。一方、人材領域の事業利益は前年同期比で減少し、下期には内定辞退率の上昇リスクがあると説明している。

## 会社が挙げた理由

各事業のオーガニック成長、特にエネルギー領域の成長、ストック利益の拡大が全体をけん引した。エネルギー領域では電力事業者の新規顧客獲得需要の増加やマーケティング投資、人材領域ではキャリアアドバイザーの増員や成約単価の上昇が挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":6359,"unit":"百万円","yoy_pct":23}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: EBITDAは会社計画を大きく上回る進捗、エネルギー領域は会社計画を上回る着地、人材領域は通期で計画通りの前年同期比30%成長を見込む
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 総成約件数は前年同期比+27%。エネルギー領域では成約単価の上昇、人材領域では成約単価・成約率の上昇に言及しているが、数値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 2026年4月に180名前後の新卒採用を予定。約半数弱をキャリアアドバイザー等の成約支援組織に配属予定。
- 業績見通しの前提: エネルギー領域は良好な市場環境、電力事業者の顧客獲得需要の増加を前提。人材領域は前期に上昇した内定辞退率を通期計画に織り込み。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年3月期","売上収益":"800億円","EBITDA":"130億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場シェア拡大を目指すとの記載はあるが、市場規模・シェアの数値はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: 第2四半期の評価：増収増益で、EBITDAは会社計画を大きく上回った。、下期のリスク：人材領域で3月に向けて内定辞退率が上昇する可能性があり、影響度は不透明。、来期の人員計画：2026年4月に180名前後を新卒採用し、約半数弱を成約支援組織に配属予定。、エネルギー領域の見通し：総成約件数と成約単価の上昇により増収増益を見込む。、ストック利益の算定：契約ごとに妥当な期間を見込み、最大5年を上限として算定。、HRteam社との重複：取引先の重複は少なく、子会社化により成約力・市場シェア・成約単価交渉力の向上を見込む。
- 新しい施策: 内定承諾者からの辞退を減らす施策の強化、キャリアアドバイザー等の成約支援組織の増員、蓄積ノウハウやAI活用による業務効率化、電力・ガスの新規契約に加え、切り替え需要の獲得強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「今期計画に対し売上収益、EBITDAともに良好な進捗で推移」「EBITDAは会社計画を大きく上回る進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「特にEBITDAは会社計画を大きく上回る進捗で着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期第2四半期は、売上収益6,359百万円、EBITDA1,327百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「各事業のオーガニック成長、特にエネルギー領域の大幅な成長が全体を牽引」「ストック利益もYoY+126%と大幅成長」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「電力事業者の新規顧客獲得需要の増加」「総成約件数が前年同期比+27％増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「エネルギー領域…売上収益は前年同期比+41％、事業利益は前年同期比+73％」「人材領域…売上収益は前年同期比+11％、事業利益は前年同期比-2％」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価または販管費の内訳・増加額に関する記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「人材領域…事業利益は前年同期比-2％」「内定辞退率が一定程度上昇する可能性や、その影響度の不確実性を懸念」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「市場環境は、引き続き良好な見通し」「前期に上昇した辞退率を織り込んで算出」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「その影響度の不確実性を懸念」「現時点ではその効果が今期にどの程度反映されるのかは不透明」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期の成長率は上期に比較するとやや緩やかな成長を見込んでおります」「増収増益を見込んでおります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年3月期を最終年度とする中期経営計画（売上収益800億円、EBITDA130億円）」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「内定承諾者からの辞退軽減施策を今期4月以降強化」「AI活用等による効率化を継続的に推進」「切り替え需要の獲得についても積極的に取り組む」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ストック利益もYoY+126%」「将来利益…前年同期比+94％」「総成約件数が前年同期比+27％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ストック利益もYoY+126%」「将来利益…前年同期比+94％」「総成約件数が前年同期比+27％増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「総成約件数の拡大・成約単価の上昇」「成約件数の増加…成約単価の上昇」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月には、180名前後の新卒採用を予定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場シェア拡大」との記載はあるが、市場規模・シェアの数値は記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「マーケティング投資を継続して行ってまいります」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「投資家Ｑ＆Ａ」、本文「主なご質問とその回答についてレポートいたします」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「本文の大半は「全体業績」「エネルギー領域」「人材領域」のQ&Aで、末尾に「会社概要」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「見込んでおります」「可能性」「影響度の不確実性」「不透明な状況」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」の記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の数値内訳に関する記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「就職活動の早期化影響を大きく受け…事業利益は前年同期比-2％」「キャリアアドバイザーの増員や成約単価の上昇等」」）
