# ポート（7047） ポート群馬太田蓄電所の需給調整市場での取引開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20251201512175
種別: その他開示
開示日: 2025-12-01
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

ポート群馬太田蓄電所が、2025年12月1日から需給調整市場（一次調整力）での取引を開始した。これにより、系統用蓄電所事業への参入検証が第二弾まで進んだ。

## 会社が挙げた理由

需給調整市場での取引の収益性などを検証し、系統用蓄電所事業へ本格参入するかを判断するため。また、卸電力市場より高い収益が期待できるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ポート群馬太田蓄電所、需給調整市場（一次調整力）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月1日（取引開始、実績）
- 適用分野: 電力需給バランスの調整、再生可能エネルギー導入拡大への対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 群馬県太田市世良田町
- 拠点の規模: 蓄電池出力 約2MW、蓄電池容量 約8MWh
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期通期業績予想に保守的に織り込み済み。初年度は赤字前提。
- 出典: 富士経済『エネルギー・大型二次電池・材料の将来展望 2023 -ESS・定置用蓄電池分野編-』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「需給調整市場（一次調整力）での取引を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月1日～」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「第一弾のポート群馬伊勢崎第一蓄電所に続き」「第二弾のポート群馬太田蓄電所」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「取引を開始いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「収益性等を検証し」「本格参入の意思決定を行っていく予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「蓄電池出力 約2MW」「蓄電池容量 約8MWh」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「蓄電池出力 約2MW」「蓄電池容量 約8MWh」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「富士経済『エネルギー・大型二次電池・材料の将来展望 2023 -ESS・定置用蓄電池分野編-』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約2MW」「約8MWh」「2025年12月1日～」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「収益の最大化を目指します」「本格参入の意思決定を行っていく予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「業績予想に保守的に織り込み済み」「初年度は赤字前提」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「需給調整市場での取引を開始」「高い収益が期待」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「系統用蓄電所事業への参入検証」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「系統用蓄電所事業への新規参入に向けた検証開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「３ヶ所の蓄電所開発を進めておりました」「最適運用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は」「当社としましては」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大規模（※1）の成約支援事業者」「当社調べによるもの」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内では」「日本国内の系統用蓄電池市場規模」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「顧客の導入社数・利用件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「現在取引している卸電力市場よりも高い収益が期待」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ポート群馬太田蓄電所」「需給調整市場（一次調整力）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 ポート株式会社」「コード番号：7047」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い収益が期待」「順調な進捗」「高い関心」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「収益性等を検証し」「本格参入を決定予定」「初年度は赤字前提」」）
