# ポート（7047） 2026年３月期第２四半期 決算説明会 Q＆A

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20251120506649
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-20
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

通期業績予想は据え置きとし、その理由として中期経営計画初年度の利益積み上げ方針と、11月から連結対象となったHRteam社の影響をまだ精査中であることを説明した。人材領域では第2四半期の伸び悩みや内定辞退リスクを認めつつ、蓄電所事業や「みん就系TECH」などの成長施策を進める方針を示した。

## 会社が挙げた理由

通期計画に対する業績進捗は良好だが、中期経営計画の初年度であり、来期以降の利益成長に向けて将来利益を積み上げたいこと、またHRteam社が11月から連結開始となり、M&Aの影響を完全に織り込んだ業績予想の修正は実務的に困難だったことを理由としている。人材領域の第2四半期の伸び悩みについては、第1四半期への売上の一部前倒しを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 通期計画に対する業績進捗は良好
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: 採用単価・成約単価は上昇傾向（数値はnot_disclosed）
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画の初年度（具体的な目標値はnot_disclosed）
- 財務目標: 自己資本比率30％を財務戦略上の目安として開示。実績値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自己株式をM&Aに活用する方針への言及はあるが、取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 業績予想据え置きの理由：中期経営計画初年度の利益積み上げと、HRteam社の連結影響を精査中であるため、HRteam社の実力値営業利益：非経常的費用を除いた前期営業利益は約10億円。アライアンス費用は非開示、HRteam社の社員残留：離職は基本的に想定せず、経営陣との信頼関係と企業文化を重視、セキュリティ投資：事業成長率・増益率に応じて投資額を増やし、従業員教育も強化、系統用蓄電所：現在3件を運用し、2026年3月期内を目途に収益性を検証。需給調整市場の制度変更も検討、人材領域：第2四半期の伸び悩みは第1四半期への売上前倒しが要因。第3・第4四半期以降への寄与を見込む、内定辞退対策：施策の効果はあるが、就職活動の早期化で辞退率上昇の可能性があり、効果の反映度は不明、みん就系TECH：経験者を登用して開始。高い成約単価を背景に今期中の成果を期待、成長投資の資金調達：手元資金・借入・自己株式・EBITDAを活用し、レバレッジを最大限活用
- 新しい施策: HRteam社の子会社化と連携強化、系統用蓄電所事業の収益性検証および本格参入準備、みん就系TECHの新規事業展開、セキュリティ関連投資と従業員教育の強化、大規模M&Aで手元資金・借入・自己株式・EBITDAを活用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期計画に対する業績進捗は良好となります」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期計画に対する業績進捗は良好となります」／「業績予想を据え置いた」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文はQ&A形式で、四半期単独の売上高・利益の数値記載がない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「今期の業績予想を据え置く判断」／「業績予想を据え置いた理由」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「今期第2四半期の伸び悩みは、今期第1四半期に売上が一部前倒しされていた影響」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「第2四半期で面談が組めなかった大学4年生のリソースを大学3年生の面談設定のリソースに集中」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「人材領域・エネルギー領域への言及はあるが、セグメント別の売上・利益数値はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「グループ間取引での費用など」と説明されているが、金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「第1四半期に売上が一部前倒しされていた影響」／「辞退率は一定程度上昇する可能性」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「競争環境は年々厳しくなると想定」／「計画案となった場合においても、収益性を確保できるものと想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「影響は現在精査中」／「辞退率は一定程度上昇する可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3・第4四半期、または来期第1四半期に寄与する見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画の初年度であるため」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「経験者メンバーの登用により新規事業としてスタート」／「本格的に参入していきます」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「現在運用中の3件で得た経験」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「具体的なKPIの前年同期比一覧はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「年々採用単価・成約単価が上がっている状況」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「HRteam社社員の離職は基本的に想定していません」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「競争環境は年々厳しくなると想定」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「保有している自己株式もM&Aに活用します」／「HRteam社のM&Aや自己株式の取得」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「30％という水準は、あくまで財務戦略上の目安」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「今期もセキュリティ関連投資コストは増加させています」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「決算説明会 Q＆A」／「主なご質問に対する回答をまとめてレポート」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「最終ページに「会社概要」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点では、HRteam社と当社のアライアンス費用は非開示」／「影響は現在精査中」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「影響は現在精査中」／「収益性を確保できるものと想定」／「上昇する可能性がある」」）
