# ポート（7047） 2026年３月期第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20251113599376
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期は、売上収益が前年同期比23%、EBITDAが69%増加し、特にEBITDAは会社計画を上回る進捗となった。一方、人材領域は就職活動の早期化で事業利益が前年同期比2%減少したが、HRteam社の追加取得を行い、今後の成長基盤を強化した。

## 会社が挙げた理由

各事業のオーガニック成長、エネルギー領域の新規顧客獲得需要とマーケティング投資強化、ストック利益の拡大が増益に寄与した。人材領域では就職活動の早期化により第2四半期の面談件数が計画を下回った一方、成約単価・成約率の上昇や組織拡大を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":12936,"unit":"百万円","yoy_pct":30}
- 営業利益: {"value":1856,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1261,"unit":"百万円","yoy_pct":31}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":6359,"unit":"百万円","yoy_pct":23},"EBITDA":{"value":1327,"unit":"百万円","yoy_pct":69},"営業利益":{"value":1039,"unit":"百万円","yoy_pct":67},"税引前当期利益":{"value":1047,"unit":"百万円","yoy_pct":72},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":704,"unit":"百万円","yoy_pct":81}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":28000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":4400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3500,"unit":"百万円"},"税引前当期利益":{"value":3450,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":2270,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":2270,"unit":"百万円"},"将来利益":{"value":2810,"unit":"百万円"},"将来利益込EBITDA":{"value":7210,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":46.2,"EBITDA":54,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: EBITDAは会社計画を大きく上回る進捗
- セグメント別実績: {"エネルギー領域":{"売上収益":{"value":3118,"unit":"百万円"},"売上収益_yoy_pct":41,"事業利益":{"value":744,"unit":"百万円"},"事業利益_yoy_pct":73},"人材領域":{"売上収益":{"value":2123,"unit":"百万円"},"売上収益_yoy_pct":11,"事業利益":{"value":801,"unit":"百万円"},"事業利益_yoy_pct":-2},"新規領域":{"売上収益_yoy_pct":8}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":892,"unit":"名","時点":"2025年9月末","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"来期入社予定の採用が順調に進捗"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"ODYSSEY800","目標年度":"2030年3月期","売上収益":{"value":800,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":130,"unit":"億円"},"ストック利益比率":{"value":40,"unit":"%"},"実績対比":{"ストック利益比率":{"実績":34.1,"目標":40,"unit":"%"}}}
- 財務目標: {"親会社所有者帰属持分比率":{"ベンチマーク":30,"実績":35.5,"unit":"%"},"のれん／親会社所有者帰属持分比率":{"ベンチマーク":100,"実績":48.2,"unit":"%"},"Net Debt／EBITDA倍率":{"実績":0.86,"unit":"倍"},"Net Debt／Equity倍率":{"実績":0.4,"unit":"倍"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]、[object Object]、[object Object]

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上収益の進捗率46.2％、EBITDAの進捗率54.0％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「特にEBITDAは会社計画を大きく上回る進捗で着地」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期2Q会計期間の売上収益6,359百万円、EBITDA1,327百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「四半期過去最高を達成」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「エネルギー領域＋912、人材領域＋204、人件費▲311、広告宣伝費▲504などの増減分析」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「電力事業者の新規顧客獲得需要の増加、総成約件数がYoY＋27％増加」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「エネルギー領域：売上収益3,118百万円、事業利益744百万円。人材領域：売上収益2,123百万円、事業利益801百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費▲311百万円、広告宣伝費▲504百万円、外注費▲42百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「大学4年の6月末時点で82％以上の就活生が内定を保持、人材紹介の成約件数はYoY＋17％の成長に留まった」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上収益進捗率46.2％、EBITDA進捗率54.0％」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2030年3月期のストック利益比率目標40％、2026年3月期2Q実績34.1％」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「2025年11月4日にHRteam社株式を追加取得し保有比率66.0％、系統用蓄電所事業参入に向けた検証は順調」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ストック利益810百万円、ストック利益比率34.1％、将来利益1,447百万円、将来利益込EBITDA3,821百万円、総成約件数YoY＋27％」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ストック利益YoY＋152％、将来利益YoY＋86％、ストック利益比率YoY＋17pt」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「成約件数・成約単価の上昇、人材紹介決定率の上昇」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数892名、成約支援人材はYoYで約30％の増員」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「個人向け低圧電気の成約支援市場でシェアNo.1、新卒紹介市場でシェアNo.1、新卒層の90％以上の会員基盤」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「株主優待は廃止し、配当（累進配当）へシフト」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「自己資本比率30％程度をベンチマーク、2025年9月末実績35.5％。Net Debt／EBITDA倍率0.86倍」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭にパーパス、会社概要、社会的負債の説明があり、その後に決算概要・領域別業績が続く」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの明示はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「売上収益・EBITDAは実績として記載される一方、人材領域は「通期ではYoY＋30％の成長継続を見込む」と記載」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2026年3月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要・パーパスの頁に続き、決算概要と事業別業績が掲載されている」）
