# ポート（7047） 「みん就TECH」サービス開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20251029580913
種別: その他開示
開示日: 2025-10-29
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

子会社のトラパスが、新卒エンジニア向け人材紹介サービス「みん就TECH」を正式に開始する。既存の就活生会員基盤や口コミ・企業情報を活用し、IT人材の採用支援を行う。

## 会社が挙げた理由

急速に拡大するIT人材需要に応えるため。また、当社グループの新卒層の90％以上の会員基盤や「みん就」のIT企業の顧客基盤を活用し、事業拡大を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: みん就TECH
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: トラパス株式会社：東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー5階、代表取締役社長 赤塩勇太、執行役員カンパニーCEO 八木誠、2025年5月設立
- 当社との関係: トラパス株式会社は当社の子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月29日正式リリース（開始）
- 適用分野: 新卒エンジニア向け人材紹介、IT業界、新卒採用支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー5階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 新卒層の90％以上の会員基盤を活用、口コミデータ30万件超
- 利用実績: 2025年卒の新卒層ユニーク会員数約63万人（2025年3月期通期決算資料）
- 業績への影響: 本件が業績に与える影響は軽微と考えている
- 出典: 2025年3月期通期決算資料

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新卒エンジニア向け人材紹介サービス『みん就TECH』を正式にリリースすることとなりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月29日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度、…『みん就TECH』を正式にリリース」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年10月29日」および「正式にリリース」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「正式にリリース」／「本件が業績に与える影響は軽微と考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社であるトラパス株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都新宿区…」「代表取締役社長…」「設立：2025年5月」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社であるトラパス株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「ユニーク会員数は約63万人」「30万件超」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年卒の新卒層のユニーク会員数は約63万人」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「※1：2025年３月期通期決算資料」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約63万人」「2025年10月29日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「人材紹介サービスを成長ドライバーとし」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が業績に与える影響は軽微と考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「人材紹介サービスを正式にリリース」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「人材領域では」「新卒エンジニア向け人材紹介サービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『みん就TECH』を正式にリリース」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「トラパス株式会社において」「人材紹介サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社であるトラパス株式会社において」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級」「最大手クラス」「圧倒的な組織体制構築」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「ユニーク会員数は約63万人」「30万件超」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「エンジニア就活に特化した企業情報を提供」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「みん就TECH」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「ポート株式会社（コード番号：7047 東証グロース・福証Q-Board）」／「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級」「強固な会員基盤」「圧倒的な組織体制構築」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「軽微と考えております」「さらなる事業拡大を目指してまいります」」）
