# ポート（7047） 群馬県伊勢崎市における系統用蓄電所の商業運転開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20251017575258
種別: その他開示
開示日: 2025-10-17
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

群馬県伊勢崎市で2か所目となる「ポート群馬伊勢崎第二蓄電所」が、2025年10月16日に商業運転を開始した。これにより、同社が開発を進めてきた系統用蓄電所3か所がすべて稼働した。

## 会社が挙げた理由

再生可能エネルギーの導入拡大に伴う電力需給調整や余剰電力活用の課題に対応し、取引先である電力事業者の電力調達を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ポート群馬伊勢崎第二蓄電所、系統用蓄電所事業
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 電力・ガス事業者に対して成約支援・開通支援などの業務支援サービスを提供している。系統用蓄電所事業では、当社取引先の電力事業者の電力調達支援を目的としている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月16日（実績、商業運転開始）
- 適用分野: 卸電力市場、需給調整市場、容量市場、再生可能エネルギーの電力需給調整
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 群馬県伊勢崎市北千木町
- 拠点の規模: 蓄電池出力：約2MW、蓄電池容量：約8MWh
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 系統用蓄電所3ヶ所を開発し、群馬太田蓄電所・群馬伊勢崎第一蓄電所・群馬伊勢崎第二蓄電所が稼働
- 業績への影響: 2026年3月期通期業績予想に保守的に織り込み済み。系統用蓄電所事業の初年度は赤字前提。
- 出典: 富士経済『エネルギー・大型二次電池・材料の将来展望 2023 -ESS・定置用蓄電池分野編-』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025 年 10 月 16 日」に「商業運転を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の締結に関する記載はなく、「商業運転を開始」と記載」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「稼働開始 2025 年 10 月 16 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025 年３月 31 日付で公表した『系統用蓄電所事業への新規参入に向けた検証開始に関するお知らせ』」「続く第三弾として」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2025 年 10 月 17 日」、稼働開始「2025 年 10 月 16 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「商業運転を開始いたしました」「その後３〜６ヶ月後には需給調整市場での取引にも参入する予定」「本格参入を決定予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「当社取引先の電力事業者」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先名の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・代表者等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「電力事業者」「当社取引先の電力事業者」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「蓄電池出力 約２MW」「蓄電池容量 約８MWh」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「蓄電池出力 約２MW」「蓄電池容量 約８MWh」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「富士経済『エネルギー・大型二次電池・材料の将来展望 2023 -ESS・定置用蓄電池分野編-』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「稼働開始 2025 年 10 月 16 日」「約２MW」「約８MWh」「約 10 億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後ますます需要の拡大が見込まれる事業」「最適運用をすることで収益の最大化を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「2026 年３月期通期業績予想に保守的に織り込み済み」「初年度は赤字前提」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「以下の３つの取引市場」「収益の最大化を目指します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「エネルギー領域では」「３ヶ所の蓄電所への投資規模」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「系統用蓄電所事業への新規参入に向けた検証開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、系統用蓄電所事業の参入に向け」「最適運用をすることで収益の最大化を目指します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「ポート株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「現在、総成約件数は年間 90 万件以上で国内最大規模（※1）」「※1：『国内最大規模』当社調べによるもの」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「群馬県伊勢崎市北千木町」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「商業運転を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ポート群馬伊勢崎第二蓄電所」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 ポート株式会社」「コード番号：7047」「問い合わせ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大規模」「投資家の皆様からも高い関心」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後の系統用蓄電所事業への本格参入を決定予定」「３〜６ヶ月後には…参入する予定」「初年度は赤字前提」」）
