# ポート（7047） 投資家Q&A（2025年９月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20251002567345
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-02
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

投資家からの質問に対し、系統用蓄電所事業への参入背景、運用方法、本格参入時の拡張計画を説明した。また、人材紹介サービスの市場シェアや市場規模、今後のシェア目標を開示した。

## 会社が挙げた理由

系統用蓄電所事業については、電力供給の安定化、電力事業者のサプライチェーンへの関与拡大、ストック性の高い収益による収益安定化を参入理由としている。人材紹介サービスについては、人手不足や採用競争の激化により市場拡大が続くと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 系統用蓄電所は前期に3ヶ所を設置、うち2ヶ所が2025年6月に商業運転開始。本格参入時には現在の3ヶ所に加えて10ヶ所を開発予定。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 系統用蓄電所事業の今期業績予想は保守的に赤字前提。稼働開始後3～6か月後に需給調整市場での取引を予定。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 人材紹介サービス市場シェア（件数ベース）約10%、2025年度新卒採用支援市場約1,530億円、成果報酬型サービス市場約380億円。人材紹介サービスの市場シェアを約20～25%まで拡大する目標。
- 質疑応答の論点: 系統用蓄電所事業への参入背景：電力供給の安定化、既存の成約支援事業の拡大、ストック性の高い収益による収益安定化。、系統用蓄電所の運用方法：アグリゲーターを活用して卸電力市場で取引し、昼間と夜間の電気料金の値差を収益化。3～6か月後には需給調整市場にも参加予定。、系統用蓄電所の拡張計画：現在の3ヶ所に加えて10ヶ所を開発予定。資金調達にはグリーンローン等を活用予定。、人材紹介サービスの市場シェア：約10%。将来的に約20～25%までの拡大を目指す。
- 新しい施策: 系統用蓄電所事業への本格参入を2026年3月期中に決定予定、系統用蓄電所を現在の3ヶ所に加えて10ヶ所開発予定、GridBeyondとの業務提携による系統用蓄電所の運用、グリーンローン等を活用した資金調達

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に四半期単独の売上高・利益の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因図や要因別の増減額は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績の増減に関する説明はなく、事業参入や市場拡大の背景が説明されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「セグメントごとの売上・利益の記載はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「今期（初年度）においては、保守的に赤字前提で業績予想に織り込んでおります」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「保守的に赤字前提」とあるが、赤字額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期2026年3月期中に今後の系統用蓄電所事業への本格参入を決定する予定」及び「稼働開始後3～6か月後には、需給調整市場での調整力の取引も行っていく予定」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「現在の３ヶ所に加えて、10ヶ所での系統用蓄電所開発を行う予定」「GridBeyondとの業務提携を実施」「グリーンローンの活用等のスキームによる資金調達を行っていく予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「市場シェア…現在約10%」「市場規模は約1,530億円」「市場規模は約380億円」「成約件数ベース」「売上収益は前年比53%増の約35億円」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「売上収益は前年比53%増」「今後も拡大傾向が続くと見ております」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場シェア…現在約10%」「市場全体の市場規模は約1,530億円」「成果報酬型サービス…約380億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「投資家Ｑ＆Ａ」で、「主なご質問とその回答についてレポート」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「本文は「エネルギー領域」「人材領域」のQ&Aが中心で、末尾に「会社概要」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「質問への回答では、約10%、約1,530億円、約380億円、約20～25%などの数値を開示している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「本格参入を決定する予定」「収益が想定できると考えております」「開発を行う予定」「資金調達を行っていく予定」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「会社概要」として会社名、代表者、所在地、設立、資本金、URLが掲載されている。」）
