# ポート（7047） 投資家Q＆A（2025年８月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20250902552137
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-09-02
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期について、売上収益とEBITDAが会社計画を上回る進捗だったと説明した。エネルギー・人材領域の成約件数増加やストック利益の拡大を成長要因として挙げ、蓄電所、若年層向け人材紹介、ステーブルコイン関連などの今後の施策も示した。

## 会社が挙げた理由

各事業のオーガニック成長、特にエネルギー領域の大幅な成長、マーケティング投資による成約件数の増加、成約単価の上昇、ストック利益の拡大が業績を押し上げた。人材領域ではキャリアアドバイザーの増員と就職活動の早期化も成長に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":"前年同期比+55%（人材紹介サービス）","unit":"%","yoy_pct":55}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 13〜14%程度を想定
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 2026年3月期第1四半期のストック利益前年同期比+188%、将来利益前年同期比+79%、エネルギー領域の総成約件数前年同期比+39%、将来利益前年同期比+30%、人材紹介サービスの成約件数前年同期比+51%、売上収益前年同期比+55%
- 通期業績予想: みん就の売上収益前年比+30%成長、将来利益前年比+50%増加を計画。EBITDAマージン16%、営業利益率13〜14%程度を想定
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上収益・EBITDAは会社計画を上回る進捗。エネルギー領域は概ね計画通り、人材領域は会社計画を上回る着地
- セグメント別実績: エネルギー領域：総成約件数前年同期比+39%、将来利益前年同期比+30%。人材領域：成約件数前年同期比+51%、人材紹介サービス売上収益前年同期比+55%
- 増減要因の内訳: オーガニック成長、エネルギー領域の成長、マーケティング投資強化、総成約件数増加、成約単価上昇、ストック利益拡大、キャリアアドバイザー増員、就職活動の早期化
- 主要KPI: ストック利益：前年同期比+188%。将来利益：前年同期比+79%。エネルギー領域の総成約件数：前年同期比+39%。エネルギー領域の将来利益：前年同期比+30%。人材紹介の成約件数：前年同期比+51%。人材紹介の売上収益：前年同期比+55%。市場シェア：約10%。
- 単価と数量の指標: エネルギー領域の総成約件数：前年同期比+39%、成約単価：上昇。人材紹介の成約件数：前年同期比+51%
- 店舗数・拠点数: 系統用蓄電所は群馬県の2カ所が稼働、10月にさらに1カ所が稼働予定。本格展開時は10カ所への投資拡大を計画
- 従業員数: キャリアアドバイザー150名体制。毎年約40〜50%増員。来期は新卒約160〜180名を採用し、約半数をキャリアアドバイザーに配属予定
- 業績見通しの前提: 系統用蓄電所事業は今期業績予想で赤字を想定。想定通りの収益があれば次年度以降の利益貢献を期待
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2030年3月期までに、エネルギー領域の個人向け電力・ガス成約支援市場および人材領域の新卒人材紹介市場のシェアを約20〜25%へ拡大。現在のシェアは約10%程度
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: エネルギー領域の個人向け電力・ガス成約支援市場、人材領域の新卒人材紹介市場の現在シェアは約10%。2030年3月期に約20〜25%を目標
- 質疑応答の論点: 第1四半期の計画比評価、事業別の成長要因、市場シェアと中期目標、利益率方針、蓄電所事業、人材紹介の成長戦略、みん就の施策、ステーブルコイン関連事業への参入
- 新しい施策: 群馬県での系統用蓄電所の追加稼働と本格展開、既卒・第二新卒向け人材紹介の強化、キャリアアドバイザーの増員、トラパス株式会社の設立、ステーブルコイン発行者・取扱事業者向け成約支援事業への参入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上収益・EBITDA ともに会社計画を上回る進捗」「会社計画に対しては概ね計画通りの着地」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上収益・EBITDA ともに会社計画を上回る進捗」「エネルギー領域は…会社計画に対しては概ね計画通り」「人材領域は…会社計画を上回る着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「今期第１四半期において YoY+39%増加」「今期第１四半期においては…成約件数は YoY+51%増加」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「各事業のオーガニック成長」「マーケティング投資の強化」「成約単価の上昇」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「総成約件数は…YoY+39%増加」「成約件数は YoY+51%増加」「第１四半期が需要期となっている」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「人材紹介の売上収益は YoY+55%増」「エネルギー領域の将来利益は YoY+30％増加」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳に関する記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「今期の業績予想の前提としては赤字を想定」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「今期の業績予想の前提としては赤字を想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「次年度以降での利益貢献が期待できます」「引き続き積極的な将来利益の積み上げを行っていく方針」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「現在は約10％程度」「2030年3月期…約20～25％まで拡大していきたい」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「トラパス株式会社を設立」「早期参入を決定」「10カ所への投資拡大を計画」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ストック利益も YoY＋188%」「総成約件数…YoY+39%」「約60万人の新卒生の会員基盤」「150名体制」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ストック利益…YoY＋188%」「将来利益…前年同期比＋79％」「成約件数は YoY+51%増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「総成約件数は…YoY+39%増加」「成約単価の上昇も継続」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「キャリアアドバイザーは150名体制」「来期は新卒約160～180名を採用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「現在は約10％程度」「約20～25％まで拡大していきたい」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「投資家Ｑ＆Ａ」、本文「主なご質問とその回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料末尾に「会社概要」を掲載。本文の大半は「全体業績について」「エネルギー領域について」等のQ&A」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して回答が記載されている」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「稼働する予定」「利益貢献が期待できます」「意思決定を行うことを計画」「拡大していきたいと考えています」」）
