# ポート（7047） 2026年３月期第１四半期 決算説明会 Q＆A

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20250820544680
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-20
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上収益・各利益を含むすべての指標が会社計画を上回って進捗していると説明された。上振れの主因は、エネルギー領域の成約件数拡大と、人材領域の人材紹介事業の成長である。

## 会社が挙げた理由

各事業のオーガニック成長。エネルギー領域では良好な市場環境とマーケティング投資強化により総成約件数が拡大し、人材領域では企業の採用意欲の高さ、強固な会員基盤、人材紹介事業の成長が寄与した。人材領域では就職活動の早期化による第1四半期の需要期化も一部寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益成長率":"30%（人材領域、年間）","EBITDA":"130億円（中期経営計画最終年度の目標）","EBITDA率":"16%前後","ストック利益比率":"40%以上"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: CPC・CPA・成約件数・成約単価に言及があるが、数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: マクロ環境、人材採用市場、就職活動の早期化などへの定性的な言及。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"10億円","unit":"投資枠（系統用蓄電所関連。ただし土地仕入れは枠外）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 利益率は原則として現水準を維持するが、ストック利益最大化などの先行投資で一時的に低下する可能性がある、第1四半期の業績は全指標で計画を上回って進捗し、エネルギー領域の成約件数拡大と人材領域の成長が寄与した、ストック利益比率は第1四半期36.1%で、40%以上を目指して積み上げる、広告宣伝費・外注費は同水準の割合で推移する見込みだが、生産性向上による利益率上昇の可能性もある、系統用蓄電所の土地仕入れは10億円の投資枠外で、今後は全国で用地取得を進める方針、米国関税政策の人材採用市場への影響は現時点で顕在化していない、人材領域では年間約60万人が会員登録し、キャリアアドバイザー増員で面談件数・紹介決定率を高める、新領域M&Aでは、情報取得や成約が難しい非日常領域を対象とする
- 新しい施策: ストック利益最大化に向けた先行投資、エネルギー領域でのマーケティング投資強化、キャリアアドバイザーの増員、人材プロダクト開発への注力、系統用蓄電所用地の全国での仕入れ、蓄電所事業のソフト面で自社管理範囲を広げる可能性の検討、非日常領域を対象としたM&A案件創出への直接アプローチ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「すべての指標が今期の業績予想前提の計画に対して上振れして進捗しています」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「業績予想に対して上振れしての進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第1四半期は…」と説明されているが、3か月単独の売上・利益数値の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「積極的なマーケティング投資強化により総成約件数が拡大」「人材紹介事業を主軸に大幅成長」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「総成約件数が拡大」「企業の採用意欲が高く」「面談件数や紹介決定率は年々増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「領域別の業績説明はあるものの、セグメント別の売上・利益の数値表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費と外注費が年間で約130億円あります」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「CPCやCPAなどの集客コストは上昇傾向」「一時的に利益率は下がる可能性も視野」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「マクロ環境のリスクを常に意識」「米国の関税政策による…影響は顕在化していない」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「一定のリスクは許容することと引き換えに高成長を優先」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第２四半期以降で多少の増減はあると見ていますが、年間では計画している30％の売上収益成長となると見込んでおります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「第１四半期は…ストック利益の比率は36.1％」「40%以上になっていく可能性」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「積極的なマーケティング投資強化」「キャリアアドバイザーを増員」「全国で用地の仕入れを行っていく方針」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ストック利益の比率は36.1％」「毎年約60万人が…会員登録」「約3分の2を占めています」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「ストック利益比率36.1%や会員登録約60万人は示されているが、前年同期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「成約件数を最大化、そして成約単価交渉による上昇」「クリック単価（CPC）や顧客獲得単価（CPA）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「キャリアアドバイザーを増員することにより」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場シェアを拡大するには」とあるが、市場シェアの数値は示されていない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務指標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「今期10億円の投資枠」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2026年３月期第１四半期 決算説明会 Q＆A」および「主なご質問に対する回答をまとめてレポート」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「会社概要」および問い合わせ先が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して具体的な回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「一時的に利益率は下がる可能性」「可能性も考えられます」「見込んでおります」」）
