# ポート（7047） 投資家Ｑ＆Ａ（2025年６月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20250702506910
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-02
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

2025年6月に投資家から寄せられた質問への回答を開示した。中期経営計画、M&A、AI活用、系統用蓄電所、自社株買い、資金調達、ガバナンスに関する会社の考え方を説明している。

## 会社が挙げた理由

投資家への情報発信の強化とフェアディスクロージャーを目的として、毎月の投資家Q&Aを開示している。個別の論点については、年率30％成長の達成に向けたM&A、AIによる業務効率化、系統用蓄電所の収益性検証、株価低迷へのメッセージとしての自社株買いなどを理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: not_disclosed
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":280,"unit":"億円","対象":"2026年3月期"},"その他":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":800,"unit":"名","増加計画":"グループ全体で年率20％前後"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上収益":{"value":800,"unit":"億円","目標年度":"2030年3月期"},"成長率":{"value":30,"unit":"年率％"},"エネルギー領域":{"現在規模":100,"現在規模unit":"億円","目標規模":"250～300億円"},"エネルギー領域と人材領域の合計":"500～600億円程度"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 取得の意図のみ説明。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":10,"unit":"億円","内容":"今期中に稼働予定の3つの系統用蓄電所への投資規模"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 2030年3月期の売上収益800億円に占めるM&Aの規模、800億円達成に向けた従業員数とAI効率化、自社株買いの意図、系統用蓄電所の稼働・投資・拡大方針、系統用蓄電所のIRR、ストック利益の契約継続期間、新株予約権・公募増資の可能性、社外取締役・監査等委員の役割と情報アクセス
- 新しい施策: 売上収益100～200億円規模・数十億円単位の利益を見込むM&Aのソーシング、電気・ガスの成約支援におけるAIコンプライアンスチェック、人材紹介事業におけるAIレコメンド機能、3つの系統用蓄電所の稼働検証、系統接続可能な土地を事前取得する拡大戦略

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は投資家からの質問と回答で構成され、当四半期3か月単独の業績数値は示されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「これらの系統用蓄電所は今期の業績予想には赤字として取り込んでいます」とあるが、赤字額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「年内にはある程度の収益性が見えてくると考えています」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年3月期を最終年度とする中期経営計画の売上収益目標800億円」「目標とする年率30％の成長」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIを活用することで膨大なチェック時間を大幅に削減」「今期中に稼働を予定している３つの系統用蓄電所」「接続できる土地を事前に仕入れる戦略」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「約800名の従業員」「年率20％前後の従業員数拡大」「現在のエネルギー領域は約100億円規模」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年３月期売上収益280億円を約800名の従業員での達成を目指しています」「年率20％前後の従業員数拡大」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「自社株買いは…株主の皆様にメッセージを伝える重要な手段」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「今回の自社株買いは、現在の株価に対する当社からの明確なメッセージを伝えるために実施しました」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「これら３件で全体として投資規模は約10億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2025年６月に機関投資家様・個人投資家様より頂戴した主なご質問とその回答についてレポートいたします」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「本文3ページのうち、会社概要は末尾の一部で、主要部分は質問と回答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「系統用蓄電所事業の単体でのIRRの具体的な数値は公開していません」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「M&Aも視野に入れています」「収益性が見えてくると考えています」「拡大を行う想定になります」「必要に応じて検討する位置づけ」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「今期中に稼働を予定している３つの系統用蓄電所」「全体として投資規模は約10億円」。」）
