# ポート（7047） 群馬県太田市における系統用蓄電所の商業運転開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20250619593806
種別: 発生事実
開示日: 2025-06-19
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

群馬県太田市の「群馬太田蓄電所」が2025年6月18日に商業運転を開始した。これにより、同社が開発を進める3カ所の系統用蓄電所のうち2カ所が稼働した。

## 会社が挙げた理由

再生可能エネルギーの導入拡大に伴う電力需給調整や余剰電力活用への対応、ならびに取引先である電力事業者の電力調達支援を目的として、系統用蓄電所事業への参入検証を進めているため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 群馬県太田市における系統用蓄電所の商業運転開始
- 発生日: 2025年6月18日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ポート株式会社
- 対象拠点・対象製品: 群馬太田蓄電所（群馬県太田市世良田町）
- 原因: 再生可能エネルギーの導入拡大に伴う調整力確保・余剰電力活用への対応、および取引先の電力調達支援を目的とした系統用蓄電所事業への参入検証
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2026年3月期
- 業績予想への影響: 2026年3月期通期業績予想に保守的に織り込み済み。初年度は赤字前提で業績予想に織り込み
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今期中に合計3カ所での稼働を予定。残り1カ所も準備を進め、まず卸電力市場での取引を開始し、その後3〜6カ月後に需給調整市場へ参入する予定
- 続報の予定: 検証状況を進捗に合わせて適宜開示する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2026 年３月期業績に与える影響については、2025 年５月 14 日で公表した 2026 年３月期通期業績予想に保守的に織り込み済み」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「第二弾として、群馬県太田市における系統用蓄電所の商業運転も開始」／「初年度は赤字前提で業績予想に織り込んでおります」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2026 年３月期通期業績予想に保守的に織り込み済みになります」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「群馬太田蓄電所」の「稼働開始 2025 年６月 18 日」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「商業運転開始」を記載しており、停止についての記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年３月期業績に与える影響」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「稼働開始 2025 年６月 18 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「名称 群馬太田蓄電所」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「稼働開始 2025 年６月 18 日」／「蓄電池出力 約２MW」／「蓄電池容量 約８MWh」／「投資規模は約 10 億円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中の表に「蓄電池出力 約２MW」「蓄電池容量 約８MWh」「稼働開始 2025 年６月 18 日」と記載。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「今期中に合計３カ所での稼働を予定しており、残り１カ所についても順調に準備が進んでおります」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025 年３月 31 日付で公表した『系統用蓄電所事業への新規参入に向けた検証開始に関するお知らせ』」／「2025 年６月 10 日付で…商業運転を開始」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後も進捗状況に合わせて適宜開示させていただきます」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「商業運転も開始いたしました」／「参入する予定です」／「稼働を予定」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、系統用蓄電所事業の参入に向け」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「系統用蓄電所事業への参入検証を開始」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
