# ポート（7047） 群馬県伊勢崎市における系統用蓄電所の商業運転開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20250611587096
種別: その他開示
開示日: 2025-06-11
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企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

系統用蓄電所事業への参入検証の第一弾として、群馬県伊勢崎市の蓄電所が2025年6月10日に商業運転を開始した。今後、卸電力市場での取引を始め、3〜6か月後を目途に需給調整市場へ参入する予定である。

## 会社が挙げた理由

再生可能エネルギーの導入拡大に伴う調整力・余剰電力活用への需要、市場成長性、取引先の電力事業者への電力調達支援を踏まえ、系統用蓄電池事業への参入を検証するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ポート群馬伊勢崎蓄電所、系統用蓄電所事業
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が系統用蓄電所事業を運営・検証する。電力事業者を取引先として電力調達支援を行うが、具体的な相手先名は記載されていない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月10日（群馬伊勢崎蓄電所①の商業運転開始、実績）
- 適用分野: 卸電力市場、需給調整市場、容量市場。再生可能エネルギーの調整力・供給力の提供
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 群馬県伊勢崎市北千木町、群馬県太田市世良田町
- 拠点の規模: 蓄電所3ヶ所。各蓄電池出力約2MW、各蓄電池容量約8MWh
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期業績予想に保守的に織り込み済み。初年度は赤字前提
- 出典: 富士経済『エネルギー・大型二次電池・材料の将来展望2023 -ESS・定置用蓄電池分野編-』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 続報（原文: 「2025年3月31日付で「検証開始」を公表し、今回は「第一弾としてポート群馬伊勢崎蓄電所の商業運転を開始」と記載。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「商業運転を開始し、本事業の本格的な検証をスタート」と記載。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「稼働開始 2025年6月10日」。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年3月31日付で公表した『系統用蓄電所事業への新規参入に向けた検証開始に関するお知らせ』に記載の通り」。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年6月10日」に稼働開始し、発表日は「2025年6月11日」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「商業運転を開始」「3〜6ヶ月後には需給調整市場での取引にも参入する予定」「初年度は赤字前提」。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「具体的な相手先名の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・代表者等の概要記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「取引先の電力事業者」とのみ記載。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「3ヶ所」「蓄電池出力 約2MW」「蓄電池容量 約8MWh」。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2025年6月予定」「2025年10月頃を予定」「今期中に合計3カ所での稼働を予定」。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「富士経済『エネルギー・大型二次電池・材料の将来展望2023 -ESS・定置用蓄電池分野編-』」。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約10億円」「約2MW」「約8MWh」「2025年6月10日」。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後ますます需要の拡大が見込まれる事業」「最適運用をすることで収益の最大化を目指します」。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「2026年3月期通期業績予想に保守的に織り込み済み」「初年度は赤字前提」。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「卸電力市場での取引を開始」「収益の最大化を目指します」。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「系統用蓄電所事業への参入」「合計3カ所での稼働を予定」。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「系統用蓄電所事業への参入に向け」「系統用蓄電池事業への参入検証を開始」。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…3ヶ所の蓄電所開発を進めておりました」「商業運転を開始」。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、系統用蓄電所事業の参入に向け」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「現在、総成約件数は年間90万件以上で国内最大規模」「当社調べによるもの」。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内では」「日本国内の系統用蓄電池市場規模」。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「蓄電所事業の利用実績・導入先に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ポート群馬伊勢崎蓄電所」「群馬伊勢崎蓄電所①」。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 ポート株式会社」「コード番号：7047」「問い合わせ先」「記」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大規模」「投資家の皆様からも高い関心」。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2025年10月頃を予定」「3〜6ヶ月後には…参入する予定」「初年度は赤字前提」。」）
