# ポート（7047） ストック利益および各事業状況に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20250606584007
種別: 開示
開示日: 2025-06-06
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期のストック利益、エネルギー領域、人材領域はいずれも計画を上回る順調な進捗と説明された。一方、前年同期に計上した2.47億円の事業譲渡益の反動で、同四半期のEBITDAと営業利益は前年同期比で減益となる見込み。

## 会社が挙げた理由

電力・ガス事業者の新規顧客獲得需要の増加、成約単価の回復、企業の新卒採用意欲の回復、人材採用競争の激化、強固な会員基盤の活用、積極的なマーケティング投資および成約支援組織の拡大によるもの。第1四半期のEBITDA・営業利益の減益見込みは、前年同期にネットビジョンアカデミー事業の事業譲渡益2.47億円を計上した反動によるもの。

## 開示の要点

- 対象となる事項: ストック利益および各事業状況
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年6月6日（開示日）
- 実施日: not_disclosed
- 対象期間: 2026年3月期および2026年3月期第1四半期
- 金額: 将来利益の積み上げ計画：28億円、前期第1四半期のネットビジョンアカデミー事業の事業譲渡益：2.47億円
- 数量・規模: 総成約件数：年間90万件以上、2025年卒の新卒層のユニーク会員数：約63万人、成約支援組織：前年同期比40～50％程度拡大
- 業績への影響: ストック利益、エネルギー領域、人材領域はいずれも計画比で順調。売上収益は業績予想以上の増収率を見込む一方、EBITDAおよび営業利益は第1四半期のみ前年同期比で減益の見込み。
- 理由: 電力・ガス事業者の新規顧客獲得需要の増加、成約単価の回復、企業の新卒採用意欲の回復、人材採用競争の激化、強固な会員基盤、積極的なマーケティング投資および成約支援組織の拡大。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年5月14日公表の2025年3月期決算、株主還元方針変更、中期経営計画「PORT ODYSSEY800」
- 今後の予定: 2026年3月期に将来利益28億円の積み上げを計画し、エネルギー領域と人材領域で売上収益前年同期比30％以上の成長を見込む。動向に変化があった場合は適時適切に開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「将来利益については…前年同期比50%増加となる28億円を積み上げていく計画」「売上収益前年同期比＋30％以上の成長を見込んでおります」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「ストック利益、エネルギー領域、人材領域ともに計画比で順調な推移」「EBITDA、営業利益は第1四半期のみ減益の見込み」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「売上収益、EBITDA、営業利益、ストック利益とも計画比を超過する順調な進捗推移」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「前期第1四半期に…2.47億円の譲渡益が利益計上」「売上収益前年同期比＋30％以上の成長」「EBITDA、営業利益は第1四半期のみ減益」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「当社株価が軟調で…投資家の皆様からお問い合わせ、関心を頂いている点も鑑み」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月期第1四半期」「2025年3月期」「前年同期比50%増加となる28億円」「年間90万件以上」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2.47億円」「28億円」「年間90万件以上」「約63万人」「前年同期比40～50％程度」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「国内最大規模（※1）」「※1『国内最大規模』：当社調べによるものになります」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「該当する相手方の記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「前年同期比50%増加となる28億円を積み上げていく計画」「売上収益前年同期比＋30％以上の成長を見込んでおります」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年5月14日に2025年3月期決算、株主還元方針変更、中期経営計画『PORT ODYSSEY800』について公表して以降」「足元の状況を下記の通りお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「計画比で順調な推移」「売上収益前年同期比＋30％を大きく超える成長」「EBITDA、営業利益は第1四半期のみ減益の見込み」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年5月14日に2025年3月期決算、株主還元方針変更、中期経営計画『PORT ODYSSEY800』について公表」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「投資家の皆様からお問い合わせ、関心を頂いている点も鑑み、足元の状況を…お知らせいたします」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「将来利益の積み上げを最優先で取り組む方針」「積極的なマーケティング投資を継続」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年度のみ（原文: 「「2026年3月期」「2026年3月期第1四半期」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「大幅な成長を見込んでいます」「成長を見込んでおります」「減益の見込みとなります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「電力・ガス事業者の新規顧客獲得需要の増加や成約単価の回復」「企業の新卒採用意欲の本格的な回復」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「（エネルギー領域）」「（人材領域）」「ストック利益、エネルギー領域、人材領域ともに」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「中期経営計画『ODYSSEY800』初年度」「2026年3月期においても、継続的な利益成長」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年3月期においても」「28億円を積み上げていく計画」「売上収益前年同期比＋30％以上の成長を見込んでおります」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「投資家の皆様からお問い合わせ、関心を頂いている点も鑑み」「足元の状況を…お知らせいたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「売上収益、EBITDA、営業利益、ストック利益とも計画比を超過」とする一方、具体的な実績額や影響額の記載なし」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「順調な進捗推移」「大幅な成長」「市場シェア拡大の好機」「好調な進捗推移」」）
