# ポート（7047） 投資家Ｑ＆Ａ（2025年５月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20250603578807
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-06-03
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

2025年5月に投資家から寄せられた主な質問への回答を開示した。第4四半期の事業状況、業績計画、入社前辞退率への対策、人員増強、マーケティング投資の方針を説明している。

## 会社が挙げた理由

人材領域では就職活動の早期化により人材紹介需要が前倒しされ、人材紹介件数が増加した。エネルギー領域ではマーケティング投資を強化し、総成約件数が増加した。一方、入社前辞退率が想定以上に悪化したため、EBITDAと営業利益が計画未達となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年3月期 第4四半期、2026年3月期業績計画
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 人材紹介件数は前年同期比＋55％、エネルギー領域の総成約件数は前年同期比＋44％
- 通期業績予想: {"売上収益":"増収率＋28％","EBITDA":"増益率＋21％","将来利益":"28億円、前年比＋50％"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: EBITDA、営業利益は計画比未達
- セグメント別実績: {"人材領域":{"人材紹介件数":"前年同期比＋55％"},"エネルギー領域":{"総成約件数":"前年同期比＋44％"}}
- 増減要因の内訳: 就職活動の早期化、人材紹介需要の前倒し、入社前辞退率の悪化、エネルギー領域・カードローン事業でのマーケティング投資強化
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人材領域の成約支援人材を2026年3月期に前年同期比40～50％増員予定
- 業績見通しの前提: 入社前辞退率は2025年3月期実績を反映し保守的に設定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 個人向け電力成約支援で国内No.1。市場シェア拡大余地が大きいと説明
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 内定者フォロー専門グループの新設、内定承諾書の記載内容のブラッシュアップ、人材領域の成約支援人材の前年同期比40～50％増員、エネルギー領域・カードローン事業でのマーケティング投資強化

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「EBITDA、営業利益の計画比未達の主な要因」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第４四半期において人材領域、エネルギー領域ともに事業状況としては順調」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「入社前辞退率が想定以上に悪化したことがEBITDA、営業利益の計画比未達の主な要因」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「人材紹介件数が前年同期比＋55％増加」「総成約件数を前年同期比＋44％と大幅に増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「人材領域では…人材紹介件数」「エネルギー領域でも…総成約件数」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「外注費が増加している要因は、エネルギー領域及び新規領域（カードローン事業）でのマーケティング投資強化」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「入社前辞退率が想定以上に悪化したことが…計画比未達の主な要因」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「辞退率について2025年３月期実績を反映させて保守的に見込んでおります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「毎期第３四半期には本格的に業績へ寄与（戦力化）」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「内定者フォロー専門のグループ新設や、内定承諾書の記載内容のブラッシュアップを行う予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「人材紹介件数…＋55％」「総成約件数…＋44％」「成約支援人材全体で…40～50％の増員」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「人材紹介件数が…＋55％増加」「総成約件数を…＋44％」「離職率については…全社的に低減傾向」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客単価、販売単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「成約支援人材全体で2026年３月期は前年同期比40～50％の増員を予定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「個人向け電力成約支援において国内No.1のポジション」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「機関投資家様・個人投資家様より頂戴した主なご質問とその回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「本文は複数のQ&Aで構成され、末尾に「会社概要」が掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「順調な結果と評価」「増員を予定」「保守的に見込んでおります」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「人材紹介件数、総成約件数、成約支援人材の増員率が示されている。」）
