# ポート（7047） 当社保有のENECHANGE社株式の一部売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20250516556635
種別: 開示
開示日: 2025-05-16
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

ENECHANGEの株式370万株を、1株320円、総額11億8,400万円で売却した。売却後の保有比率は3.00％となった。

## 会社が挙げた理由

ENECHANGEとの業務提携が順調に進捗しており、契約上の条件を踏まえて段階的な売却を進めていたため。売却資金はM&Aや資本業務提携などの成長投資に活用する方針としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: ENECHANGE社株式の売却
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年5月16日
- 実施日: 2025年5月16日（売却済み）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 売却株価：1株当たり320円、売却総額：1,184,000,000円
- 数量・規模: 売却株式数：3,700,000株（発行済み株式総数に対する比率8.69%）、売却後の保有株式数：1,279,300株（同3.00%）
- 業績への影響: 連結決算では本件売却に伴う売却損益をその他の包括利益として処理するため、連結業績への影響はない。単体業績への影響は軽微。
- 理由: ENECHANGE社との業務提携が順調に進捗しており、複数の所定の条件が充足されている場合に段階的に売却することを合意していたため。売却資金はM&A、資本業務提携等を含めた成長投資に活用する方針。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 今回及び累計での売却資金を成長投資に活用する。ENECHANGE社との業務提携の進捗状況を含め、開示が必要な状況となった場合は速やかに公表する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「売却総額 1,184,000,000 円、売却開始前の保有株式比率 14.83％、売却後の保有株式比率 3.00％。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「『連結業績への影響はありません。また、単体業績（日本基準）への影響は軽微であります。』」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「『当社保有の ENECHANGE 社株式の一部売却』、『売却で得た資金については、当社の M&A、資本業務提携等を含めた成長投資に積極的に活用』。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「『本件売却に伴う売却損益はその他の包括利益として処理されるため、連結業績への影響はありません。また、単体業績（日本基準）への影響は軽微』。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『3,700,000 株』、『1 株当たり 320 円』、『売却総額 1,184,000,000 円』、『売却日 2025 年５月 16 日』。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『3,700,000 株』『8.69%』『320 円』『1,184,000,000 円』『1,279,300 株』『3.00%』。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「『当社保有の ENECHANGE 社株式』『当社調べによるものになります』。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『売却先 Briarwood Capital Partners LP』。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「『成長投資に積極的に活用していく方針であります』。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「『保有している ENECHANGE 社株式を段階的に売却をしておりましたが、この度…370 万株を売却しました』。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「『連結業績への影響はありません』、『売却で得た資金については…成長投資に積極的に活用』。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「『2025 年２月３日に業務提携契約を締結』。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「『段階的な売却を進めておりました』、『今回の売却を含めた累計売却株式数』。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『段階的に売却することも ENECHANGE 社との間で合意しており、段階的な売却を進めておりました』。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『売却しました』、『売却日 2025 年５月 16 日』。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『売却日 2025 年５月 16 日』。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『売却しました』、『今期（2026 年３月期）の当社業績にも寄与するものと見込んでおります』、『活用していく方針であります』。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「『複数の所定の条件が充足されている場合において』、『取得意向のある機関投資家に対して』。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「『対象株式 ENECHANGE 社普通株式』。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「『売却日 2025 年５月 16 日』。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『今期（2026 年３月期）の当社業績にも寄与するものと見込んでおります』、『成長投資に積極的に活用していく方針』。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「『売却株式数』『売却株価』『売却総額』『売却日』『売却先』および『売却後の保有株式数』。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「『業務提携内容が順調に進捗している状況』、『強力なシナジーを創出することができる』、『成長投資に積極的に活用』。」）
