# ポート（7047） 中期経営計画に関する資料（事業計画及び成長可能性に関する事項）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20250514551198
種別: 経営計画
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

従来の第2次中期経営計画を振り返り、売上収益とEBITDAが当初計画を上回ったとして、2026年3月期を初年度とする新しい中期経営計画「PORT ODYSSEY800」を策定する方針を示した。提示された本文では、新計画の最終年度や財務目標は確認できない。

## 会社が挙げた理由

人材・エネルギー領域でのオーガニック・インオーガニックの成長により、売上収益・EBITDAともに当初計画を上回る進捗で着地したため、2026年3月期を初年度とする新中期経営計画の再策定が必要と説明している。

## 開示の要点

- 計画の名称: PORT ODYSSEY800
- 計画期間: 2026年3月期を初年度とする（最終年度はnot_disclosed）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"25,000","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: オーガニック投資、収益のポートフォリオ化、インオーガニック投資、広告宣伝費の拡大、プロダクトへの投資、成約支援組織の拡大、生産性向上施策への投資、ロールアップ型M&A、資本業務提携
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 人材・エネルギー領域でのオーガニック・インオーガニックの成長により、売上収益・EBITDAともに当初計画を上回る進捗で着地。26年3月期を初年度とする新中期経営計画の再策定が必要。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 投資対効果（ROI）が不透明なため、投資コストの掛け捨てリスクが高い、JEPX市場価格の変動、円安や資源価格の高騰による電力卸値の高騰、電力事業者の販促費削減及び新規ユーザー獲得の抑制・停止
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「「2024年3月期を初年度とする第2次中期経営計画」および「26年3月期を初年度とする新中期経営計画の再策定が必要」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「26年3月期を初年度とする新中期経営計画の再策定が必要」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「新計画について「26年3月期を初年度」とある一方、最終年度の記載は提示本文にない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「人材・エネルギー領域でのオーガニック・インオーガニックの成長により、売上収益・EBITDAともに当初計画を上回る進捗で着地」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当初計画を上回る進捗で着地」とはあるが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「目次に「新中期経営計画方針 PORT ODYSSEY800」と記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上収益」「EBITDA」の推移と「当初計画」の数値が掲載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「売上収益について「23年3月期」「24年3月期」「25年3月期」「26年3月期」と数値「11,364」「15,580」「21,963」「25,000」が示されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「新中期経営計画の再策定が必要」とあるが、新計画の最終目標数値は提示本文にない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「領域別業績推移」は掲載されているが、セグメント別の新計画目標は提示されていない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結従業員数」「採用エントリー数」などの実績は掲載されているが、計画目標としては示されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「市場環境として「成果報酬型市場 CAGR：約10％」等はあるが、計画の前提としての記載ではない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「売上収益・EBITDAともに当初計画を上回る進捗で着地」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「財務ガイダンスに対する振り返り」として、売上収益・EBITDA・将来利益込EBITDAのグラフを掲載している。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「新中期経営計画の再策定が必要」とあるが、従前の最終年度目標の扱いは記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「売上収益・EBITDAともに当初計画を上回る進捗で着地」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストまたはWACCに関する記述は提示本文にない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記述は提示本文にない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「主な投資先」として「マーケティング」「セールス」「M&A」を掲載している。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記述は提示本文にない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記述は提示本文にない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「既存事業or新領域へ」のM&Aおよび「新規事業開発を実行する」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「オーガニック投資」「収益のポートフォリオ化」「インオーガニック投資」および「広告宣伝費の拡大」「プロダクトへの投資」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「成約支援市場 約17兆円」「個人・法人向け電力市場全体 約5,000億円」「人材採用支援市場全体 約1兆円」および各出典の記載」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「インオーガニック投資」「積極的かつ大規模なM&A」「ロールアップ型M&A」「資本業務提携」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「中期経営計画 方針（2024年3月期-2026年3月期）」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「成長戦略を遂行」「実行する」とする一方、「今後もユーザーの獲得競争は加速する見込み」「上昇が続く見込み」と記載されている。」）
