# ポート（7047） 2025年３月期 通期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20250513547393
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

2025年3月期は、人材・エネルギー領域の成長とM&A効果により大幅な増収増益となり、売上収益・EBITDAとも過去最高を更新した。一方、EBITDAは上方修正後の計画には届かなかった。

## 会社が挙げた理由

各領域のオーガニック成長、M&Aによるシナジー効果、成約件数・成約単価の上昇が増収増益に寄与した。EBITDAの上方修正後計画未達については、人材領域で就職活動の早期化により入社前辞退率が想定以上に上昇したこと、エネルギー領域で将来利益の獲得を強化したことが理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":21963,"unit":"百万円","yoy_pct":41}
- 営業利益: {"value":2987,"unit":"百万円","yoy_pct":35}
- 経常利益: {"value":2932,"unit":"百万円","yoy_pct":37}
- 純利益: {"value":1887,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":30}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":6810,"unit":"百万円","yoy_pct":37},"EBITDA":{"value":974,"unit":"百万円","yoy_pct":32},"営業利益":{"value":829,"unit":"百万円","yoy_pct":35},"税引前当期利益":{"value":818,"unit":"百万円","yoy_pct":36},"当期利益":{"value":564,"unit":"百万円","yoy_pct":18},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":566,"unit":"百万円","yoy_pct":19}}
- 通期業績予想: {"2026年3月期":{"売上収益":{"value":28000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":4400,"unit":"百万円"},"将来利益":{"value":2810,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上収益は上方修正後計画を上回った。EBITDAは期初計画を上回ったが、上方修正後計画は未達。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":677,"unit":"人（2025年3月末、連結）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 各領域でオーガニック成長とインオーガニック成長を進め、積極的な成長投資を継続する前提。人材領域では就職活動の早期化による入社前辞退率のさらなる上昇を保守的に織り込む。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: シングル事業100億円。エネルギー領域で2025年3月期に達成。
- 財務目標: 親会社所有者帰属持分比率30％程度、のれん／親会社所有者帰属持分比率100％程度をベンチマーク。実績はそれぞれ37.4％、53.5％。Net Debt／EBITDA倍率は1.95倍。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 各市場における当社シェアは大きく拡大。人材領域は約24億円、エネルギー領域は約21億円の記載あり。市場規模またはシェア率としての明確な数値はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 全業務プロセスへのAIエージェント導入・活用、人材紹介での求人提案、エネルギー領域でのリスク管理へのAI活用、マーケティング、開発、コーポレート業務へのAI活用拡大、人材紹介への注力、キャリアアドバイザー増員、地方展開、エネルギー領域での積極的なマーケティング投資と将来利益の積み上げ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「売上収益 達成率104％」「EBITDA 達成率95％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上収益は…想定を上回り着地。EBITDAは期初計画を上回ったものの、上方修正後計画は未達。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 第4四半期 会計期間」「4Q会計期間実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上収益・EBITDAともに過去最高を達成」「過去最高の四半期売上収益を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024/11/13 上昇修正後」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025年3月期通期業績 EBITDAの計画乖離要因」の要因別金額図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「成約件数の増加」「総成約件数はYoY+54％増加」「新規顧客獲得需要の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「領域別推移」および「人材領域」「エネルギー領域」の売上収益・事業利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「主な費用」の人件費、広告宣伝費、外注費、減価償却費等の推移」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「計画対比▲198」「入社前辞退率が当社想定以上に増加」「将来利益への獲得を強化」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「来期の入社前辞退率を保守的に設定済み」「積極的な成長投資を継続」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「電力卸価格の変動リスクは依然あるものの」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中計テーマで掲げた『シングル事業100億円』を達成」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「全ての業務プロセスを見直し」「複数のAIエージェントが稼働している体制を早期に構築」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「重要KPI：ストック利益」「重要KPI：将来利益」「成約社数・ARPU」「成約支援人材数」「会員数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ストック利益 YoY+259％」「将来利益 YoY+78％」「成約支援人材数 YoY+44％」「ARPUは…微減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「人材領域 成約社数・ARPU」「成約件数の増加」「成約単価が上昇」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数677名」「成約支援人材数153人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「各市場における当社シェアは大きく拡大」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「親会社所有者帰属持分比率30％程度をベンチマーク」「のれん／親会社所有者帰属持分比率100％程度をベンチマーク」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な成長投資を継続」「積極的な投資を開始」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 通期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「パーパス」「会社概要」のページ、および続く決算概要・KPI・領域別説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「開示を検討」という記載はあるが、数値開示を差し控える旨の表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を達成」「将来利益は…2,810百万円を計画」「利益成長を見込む」」）
