# ポート（7047） 米国関税政策による当社業績への影響について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20250411513613
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-11
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

米国の新たな関税政策が当社のエネルギー領域と人材領域に与える影響を検討し、業績への影響は限定的・軽微との見通しを開示した。売上高や利益の予想を数値で修正したものではない。

## 会社が挙げた理由

エネルギー領域では、当社が電力価格の変動を直接受ける事業者ではなく、価格変動があっても事業者からユーザーへの価格転嫁が可能で、直近のJEPXも安定しているため、影響は限定的と説明している。人材領域では、取引先の一部が関税政策の影響を受ける可能性はあるものの、若年層の採用競争が激しく、取引先が特定の業種・業界に依存していないため、影響は限定的としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: not_disclosed
- 対象期間: not_disclosed
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: エネルギー領域では価格変動の直接的な影響を受けにくく、価格転嫁も可能で、直近のJEPXは安定推移している。人材領域では一部取引先への影響可能性はあるが、若年層の採用競争が激しく、取引先が特定業種に依存していない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「今回の米国による新たな関税政策の直接的な影響は限定的であると考えております」「当社業績への影響は軽微であると考えております」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 外部環境（原文: 「「米国の新たな関税政策」「資源等の輸入における価格変動リスク」「新卒採用計画に一定程度の影響が出る企業も存在する可能性」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「エネルギー領域」「人材領域」「JEPX」「電力事業者、ガス事業者」「新卒採用計画」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「JEPX等の価格変動影響を直接的に受けるわけではない」「適切に価格転嫁できる構造」「直近でもJEPXは安定推移」「若年層の人材採用競争が激化」「特定の業種業界等に依存している訳ではない」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「米国の新たな関税政策」「資源等の輸入における価格変動リスク」「取引先企業もあるものと考えております」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「一定程度の影響が出る企業も存在する可能性」「影響は限定的」「影響は軽微」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「世界経済の先行き不透明な状態」「市場環境の変化を注視し、柔軟かつ迅速な対応を行いながら」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「電力事業者、ガス事業者の成約支援」「新卒採用計画に一定程度の影響」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「影響は限定的であると考えております」「影響が出る企業も存在する可能性も考えられる」「世界経済の先行き不透明な状態」。」）
