# ポート（7047） セールスAIエージェントの運用開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20250318596062
種別: その他開示
開示日: 2025-03-18
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

成約支援業務の説明内容をAIで確認・評価する「リスク管理AIエージェント」を開発し、エネルギー領域のインサイドセールス業務で運用を開始した。今後は、成約支援業務の各プロセスへAIエージェントを展開する方針である。

## 会社が挙げた理由

成約率を高め、成約支援組織の生産性を向上させるため。リスク管理と営業マニュアル遵守のチェックにより、ガバナンス強化と成約率向上を図る。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: セールスAIエージェント、リスク管理AIエージェント
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月18日（運用開始済み）
- 適用分野: エネルギー領域におけるインサイドセールスによる電気・ガス等の成約支援業務、内容確認（トークチェック）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 年間約6万時間の業務削減が可能と見込む
- 利用実績: 2024年3月期実績年間約63万件の電気・ガス等の成約支援
- 業績への影響: 特別に支出した金額及び当社業績への影響は軽微と見込む。今後、総成約件数の増加による業績寄与の進捗状況により必要に応じて公表する
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「リスク管理 AI エージェントを開発、運用開始しており」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年３月 18 日」「運用開始しており」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「その第１弾としてリスク管理 AI エージェントを開発、運用開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「運用開始しており」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「運用開始しており」「年間で約６万時間の業務削減が可能であると考えている」「業績への影響は軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「年間で約６万時間の業務削減が可能」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間６万時間の業務時間削減を見込んでおります」「可能であると考えている」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2024 年３月期実績年間約 63 万件」「年間で約６万時間の業務削減が可能であると考えている」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年間約63万件」「年間で約６万時間」「2024 年３月期実績」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「総成約件数が増加することでの業績寄与」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「特別に支出した金額及び当社業績への影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「成約件数×成約単価が売上収益」「成約率を高めることで成約件数の最大化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「エネルギー領域におけるインサイドセールス」「成約支援業務の各プロセスにおいて AI エージェントを徹底活用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「セールス AI エージェントを複数開発」「第１弾の取り組み」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「リスク管理 AI エージェントを開発、運用開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は」「当社営業マニュアル」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「第１弾の取り組み」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「エネルギー領域」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「運用開始しており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「表題「セールスAIエージェントの運用開始のお知らせ」「リスク管理 AI エージェント」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：7047」「問い合わせ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「ガバナンス強化」「成約率の向上を図ります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業務時間削減を見込んでおります」「実施していく予定」「必要に応じて公表して参ります」」）
