# ポート（7047） 投資家Ｑ＆Ａ（2025年２月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20250304587654
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-03-04
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期は、売上収益とEBITDAが前年同期を上回り、会社は通期計画どおりに進捗していると説明しています。エネルギー領域では成約単価と成約件数、人材領域では人手不足や採用競争の激化を背景に成約単価が上昇しました。

## 会社が挙げた理由

エネルギー領域では成約単価の上昇、総成約件数の増加、ストック収益の拡大が寄与しました。人材領域では慢性的な人手不足、新卒採用意欲の増加に伴う採用競争の激化、成約件数増加による市場内プレゼンスの向上が成約単価の上昇要因とされています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"売上収益の前年同期比","yoy_pct":44}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通りの進捗
- セグメント別実績: {"エネルギー領域":{"売上収益":{"value":"not_disclosed","unit":"前年同期比+60%"},"事業利益":{"value":"not_disclosed","unit":"前年同期比+68%"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減・採用計画":"2025年4月にグループ全体で約130名が入社予定。新卒社員の半数弱をキャリアアドバイザーとして配属予定"}
- 業績見通しの前提: JEPX市場価格は現状安定的に推移。人手不足を背景に新卒採用需要は底堅く、電力事業者の新規顧客獲得意欲は高まっていると説明
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: ENECHANGE社との業務提携による同社プラットフォームを活用した個人の電力切り替え需要の獲得、中期的な法人契約の拡大、株式会社Diaryおよび株式会社yuthとの資本業務提携によるSNS・アプリのプロダクトラインナップ拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「計画通りの進捗で推移しています。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画通りの進捗で推移しています。」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「大幅な増収増益を達成」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「成約単価の上昇や総成約件数の増加、加えてストック収益の拡大が寄与」と説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「エネルギー領域における成約単価の上昇や総成約件数の増加」「単価上昇効果とストック収益の増加により大幅な増収増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上収益は前年同期比+60％、事業利益は+68％」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販促コストが増加しました」とあるが、費用の内訳・金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「大幅な増収増益を達成」「計画通りの進捗で推移しています。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「JEPX市場価格の変動リスクがあるものの、現状は安定的に推移」「新卒採用意欲は今後も底堅く推移」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「JEPX市場価格の変動リスクがあるものの」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「需要期である第4四半期においてもさらなる成約単価の上昇を見込んでいます。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「来期以降も、人材・エネルギー領域でのオーガニックな成長を主軸」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ENECHANGE社との業務提携」「株式会社Diary及び株式会社yuthとの資本業務提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EBITDA」「成約単価」「総成約件数」「キャリアアドバイザー数」「離職率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「成約単価は…前年同期比では+20％強上昇」「総成約件数も前年同期比＋31％」「キャリアアドバイザー数は前年同期比+37%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「成約単価は…上昇」「加えて総成約件数も前年同期比＋31％と大きく増加」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「キャリアアドバイザー数は…115名」「2025年4月には…約130名が入社予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2025年2月に機関投資家様・個人投資家様より頂戴した主なご質問とその回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「本文末尾に「会社概要」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して成約単価、人数、成約件数などの数値を回答している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「継続していく予定」「拡大すると見込んでいます」「寄与してくると見込んでいます」」）
