# ポート（7047） 投資家Ｑ＆Ａ（2024年12月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20250107547352
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-07
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

2024年12月に投資家から寄せられた主な質問への回答を、月次の投資家Q&Aとして開示した。事業成長の状況、人材紹介・エネルギー領域の単価や成約件数、組織拡大と業務改善の取り組みを説明している。

## 会社が挙げた理由

投資家への情報発信を強化し、フェアディスクロージャーを実施するため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期累計期間
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減・採用計画":"キャリアアドバイザーは今期第2四半期時点で100名超、前年同期比+38%"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内最大の成約支援事業者との説明はあるが、シェア数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: オーガニック成長：人材領域は成約件数増加・成約単価上昇により前年同期比64%増収、エネルギー領域は前年同期比46%増収。、人材紹介単価と需要：人手不足、新卒採用需要、成約件数増加による市場内プレゼンス向上が単価上昇の要因で、来期以降も継続を見込む。、キャリアアドバイザーの教育・生産性：研修、OJT、AIマッチング、動画マニュアル、ナレッジ共有、面談録画を実施。、エネルギー領域の単価：今期第2四半期の成約単価は前四半期比約10%上昇し、第3・第4四半期も上昇継続を見込む。、ストック収益：総成約件数の増加とマーケティング投資により、ストック収益型の成約件数を拡大。
- 新しい施策: AIを活用した独自マッチングシステムの開発、動画コンテンツによるマニュアル・ナレッジ共有、キャリア面談の全件録画による品質向上・リスク管理、エネルギー領域でのマーケティング投資

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「今期（2025年3月期）第2四半期累計期間（4～9月期）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「国内最大の成約支援事業者」との説明はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「成約件数の増加や成約単価の上昇等により」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「総成約件数が大幅に増加していることで、ストック収益の拡大に繋がっています。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「人材領域…前年同期比+64％の大幅増収」「エネルギー領域…前年同期比+46％の増収」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「コストについては「継続的にかかるコスト」への言及のみで、金額内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「大幅成長が実現できていると評価しております。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「求人企業の新卒採用需要は底堅く推移する」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3・第4四半期においても、当社の成約単価の上昇傾向が継続することを見込んでおります。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIを活用した独自のマッチングシステムの開発」「就活生との面談を全て録画し活用」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「成約件数成長率は+43％」「キャリアアドバイザーの人数は100名を超えております」「年間成約件数50万件規模」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「成約単価の上昇」「成約件数成長率は+43％」「前年同期比+38％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「成約件数の増加や成約単価の上昇」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「今期第2四半期時点のキャリアアドバイザーの人数は100名を超えておりますが（前年同期比+38％）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内最大の成約支援事業者」とあるが、シェアの数値はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的にマーケティング投資を行っています。」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「機関投資家様・個人投資家様より頂戴した主なご質問とその回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ&Aで構成され、会社概要は末尾に掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して具体的な回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「来期以降も継続することができると考えております」「継続することを見込んでおります。」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的にマーケティング投資を行っています。」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「会社概要」は末尾に掲載され、本文の大半は5つの投資家Q&Aで構成されている。」）
