# ポート（7047） AIエージェントを活用した人材紹介サービスの業務次世代化に向けた新機能展開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20250106546765
種別: その他開示
開示日: 2025-01-06
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

人材紹介サービスで、求人情報や求職者情報などをAIエージェントが統合分析し、求職者に合った求人提案を自動化する新機能を展開する。既存のAI求人レコメンドを高度化し、提案精度と担当者1人当たりの成約率・生産性の向上を目指す。

## 会社が挙げた理由

AIエージェントによって求人提案の精度を高め、キャリアアドバイザーの提案力、求職者へのサービス体験、1人当たりの成約率、生産性および収益性を向上させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 人材紹介サービス、AIエージェントを活用した求人提案機能
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年1月6日発表時点で新機能を展開（実施時期の詳細はnot_disclosed）
- 適用分野: 人材紹介、就職活動支援、新卒人材領域
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 新卒層の75%以上が会員。新機能による成約率・生産性・収益性の向上は数値未開示
- 利用実績: 新卒層の75%以上（2024年3月期通期決算説明資料）が会員。既存のAI求人レコメンドは人材紹介件数の増加に寄与
- 業績への影響: 特別に支出した金額及び当社業績への影響は軽微と見込む。人材紹介件数の増加による業績寄与は進捗状況に応じて必要に応じ公表
- 出典: 2024年3月期通期決算説明資料

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「AIエージェントを活用した新たな機能を展開することをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2025年１月６日」および「今後の見通し」の記載」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年１月24日付公表の『人工知能を活用した人材紹介サービスの自動マッチング開発のお知らせ』の通り、AIを活用した求人レコメンドを提供しており」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「更なる精度の向上を図り」「収益性の更なる向上を目指します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「生産性の上昇が見込めます」「実現できると考えております」「軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先等の実名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「一人当たりの成約率上昇による生産性の上昇が見込めます」「新卒層の75%以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「新卒層の75%以上（※1）が会員となっています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「※1：2024年３月期通期決算説明資料」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「新卒層の75%以上（※1）が会員となっています」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「生産性向上による収益性の更なる向上を目指します」「人材紹介件数が増加することでの業績寄与」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件における特別に支出した金額及び当社業績への影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「人材紹介サービスにおいて」「一人当たりの成約率上昇による生産性の上昇」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「人材領域において、人材紹介サービスを主力事業として位置付け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「AIを活用した求人レコメンドを提供しており」「今回の新機能展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、人材紹介サービスにおいて、AIエージェントを活用した新たな機能を展開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「ポート株式会社」および「当社は」の記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級の就活ノウハウ情報プロダクト」「国内最大級の就活生向け企業口コミ情報プロダクト」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内最大級の就活ノウハウ情報プロダクト」「国内最大級の就活生向け企業口コミ情報プロダクト」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「新卒層の75%以上が会員」「すでに人材紹介件数の増加に寄与」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「AI等のテクノロジーを活用した成約ノウハウを参入障壁にすべく」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「キャリアパーク！」「就活会議」「みん就」「AIエージェント」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 ポート株式会社」「（コード番号：7047 東証グロース・福証 Q-Board）」「問い合わせ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級」「高精度な求人提案」「求職者に最適な選択肢」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業績への影響は軽微と見込んでおります」「進捗状況により必要に応じて公表して参ります」」）
