# ポート（7047） 投資家Ｑ＆Ａ（2024年11月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20241202533248
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-12-03
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期について、会社はおおむね想定どおりでポジティブな着地と評価した。人材領域・エネルギー領域とも増収増益で、特にエネルギー領域は想定を上回ったほか、来期以降の成長方針やライフアップとの資本業務提携の目的を説明した。

## 会社が挙げた理由

全体の売上収益は前年同期比40％増。人材領域では各プロダクトへの成長投資や就職活動の早期化、エネルギー領域では総成約件数・成約単価の上昇とストック収益の拡大が寄与した。一方、利益は前年同期の子会社売却益186百万円の反動や株主優待費用約71百万円の影響を受けた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":40}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上収益は前年同期比40％増。エネルギー領域の売上収益は前年同期比46％増、事業利益は前年同期比57％増。第2四半期に積み上げた将来収益は388百万円。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 第2四半期は概ね会社想定通りの着地となり、ポジティブな評価。エネルギー領域は会社想定を上回る着地。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: JEPX市場価格の変動リスクがあるが、足元の市場価格は安定的に推移している。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 来期を初年度とする新中期経営計画の策定方針に言及。目標値・目標年度はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場内でのプレゼンス向上およびシェア拡大余地が大きいとの説明はあるが、数値はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: 第2四半期の会社計画に対する評価：概ね想定どおりでポジティブな評価。、来期以降・新中期経営計画：人材・エネルギー両領域の成長拡大と新規事業開発を検討。、人材領域の会員獲得：2025年度卒ユニーク会員数50万人超、総会員数90万人超。、みん就のPMI：順調に進捗し、単体売上収益は想定を上回る。、エネルギー領域の増収増益要因：総成約件数・成約単価・ストック収益の拡大。、ライフアップとの資本業務提携：商流統合によるシェア拡大が目的。、株価動向：ENECHANGE社関連の取り組みや利益成長の見え方が影響している可能性を説明。
- 新しい施策: 人材領域の『みん就』への成長投資、人材・エネルギー両領域での新たな事業開発の検討、既卒・第二新卒領域への拡大、電力切替え需要および法人契約への展開、株式会社ライフアップとの商流統合を前提とした資本業務提携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「概ね会社想定通りの着地」「会社想定を上回る着地」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「概ね会社想定水準」「会社想定を上回る着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「今期第2四半期（7～9月期）」「第2四半期で積み上げた将来収益（388百万円）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「総成約件数・成約単価の上昇に加え、ストック収益の拡大も寄与」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「最重要指標である総成約件数の最大化」「総成約件数は…前年同期比では大幅に伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「人材領域「売上収益は…35％増収、事業利益は…15％増益」／エネルギー領域「46％増収、…57％増益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「株主優待費用（約71百万円）」「子会社売却による譲渡益（186百万円）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「譲渡益（186百万円）が計上されているため、前年同期比で減益」「株主優待費用約71百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「JEPX市場価格の変動リスクがあるものの、足元の市場価格は安定的に推移」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期第4四半期頃からストック収益に本格的に寄与していく見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「来期を初年度とする新中期経営計画の策定方針」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『みん就』への成長投資」「新たな事業開発についても積極的に検討」「資本業務提携を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ユニーク会員数」「総会員数」「総成約件数」「成約単価」「将来収益」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「50万人を超え」「90万人を超え」「大幅に伸長」「成約単価も上昇」「前年同期比+135％増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「総成約件数・成約単価の上昇」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「主なご質問とその回答についてレポートいたします」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「会社概要」を掲載。本文は「全体業績」「人材領域」「エネルギー領域」等のQ&A」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「拡大すると見込んでおります」「影響可能性がある」「目指してまいりたいと考えております」」）
