# ポート（7047） 人材領域における人材紹介サービスの状況についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20241128531033
種別: その他開示
開示日: 2024-11-28
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企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

人材紹介サービスで、大学3年生向けの成約単価が前年同月比で約15％上昇し、成約件数や売上も好調に推移していると報告した。今後の需要期を含め、売上成長が続く見込みだとしている。

## 会社が挙げた理由

企業側の採用競争激化、市場環境の良さ、成約件数増加実績による当社の市場内プレゼンス向上、就職活動の早期化・通年化、キャリアアドバイザーの増員および生産性向上。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: キャリアパーク！、就活会議、みん就、人材紹介サービス、アライアンスサービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 求人企業に人材紹介サービスおよびアライアンスサービスを提供する取引関係があると記載
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 人材紹介成約単価は大学3年生（26年卒）で前年同月比約15％増加
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 新卒採用・就職活動、人材紹介
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: キャリアアドバイザー100名超（第2四半期末）
- 定量的な効果: 成約単価前年同月比約15％増加、成約件数成長率43.3％増加、人材紹介売上前年同期比64.1％増加
- 利用実績: 新卒層の75%以上が会員（2024年3月期通期決算説明資料に基づく）
- 業績への影響: 人材紹介売上の好調が持続し、業績予想の修正が必要となった場合は速やかに修正する。今期第4四半期および2026年3月期第1・第2四半期の売上成長にポジティブな影響を与えると記載
- 出典: 2024年3月期通期決算説明資料

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「需要期である今期第４四半期での売上増加に寄与」「順調な業績成長持続を見込んでおります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「求人企業側と契約締結するため」と記載されているが、本発表に関する契約・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「今期第４四半期」「来期（2026年３月期）第１四半期や第２四半期」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「人材領域における人材紹介サービスの状況についてのお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「第２四半期累計での人材紹介成約件数成長率は43.3％の増加」「売上前年同期比64.1％の増加」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「増加となっております」「順調な業績推移を見込んでいる」「対応していきたいと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「求人企業側」「クライアント企業」と一般名称で記載されている。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名は記載されていない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「所在地、資本金、代表者などの相手先情報は記載されていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「求人企業側」「クライアント企業」とのみ記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「成約単価が前年同月比約15％増加」「成約件数成長率は43.3％の増加」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「第２四半期累計（４～９月期）」「前年同期比64.1％の増加」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社人材紹介成約件数増加実績」「人材紹介売上前年同期比64.1％の増加」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第２四半期累計（４～９月期）」「第３四半期」「前年同月比約15％増加」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「成長を牽引している人材紹介サービス」「売上成長にもポジティブな影響」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「人材紹介売上の好調が持続し、修正が必要な状況となりましたら、速やかに修正いたします」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「人材紹介売上の拡大を図っており」「人材紹介サービスの順調な業績成長」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「人材領域において」「人材領域では」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「人材紹介サービスの状況についてのお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社人材紹介サービス」「当社人材紹介成約件数」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…成約支援事業を展開しております」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級の就活ノウハウ情報プロダクト」「国内最大級の就活生向け企業口コミ情報プロダクト」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内最大級の就活ノウハウ情報プロダクト」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「新卒層の75%以上が会員」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「企業側の採用競争激化」「市場内の当社プレゼンス向上」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「キャリアパーク！」「就活会議」「みん就」「大学３年生（26年卒）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：7047 東証グロース・福証 Q-Board」「問い合わせ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「良好な市場環境」「順調な業績推移」「国内最大級」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「需要期の第４四半期への推移含めて見定めながら対応」「修正が必要な状況となりましたら、速やかに修正」」）
