# ポート（7047） 2025年３月期第２四半期 決算説明会 Ｑ＆Ａ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20241122528039
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-22
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

2025年3月期下期は、人材・エネルギー領域の需要を背景に、売上収益・EBITDA・営業利益が前年同期比で30％超〜40％程度成長する見通しだと説明した。一方、第2四半期の減益要因として、季節性や株主優待費用、前年同期の子会社売却益を挙げた。

## 会社が挙げた理由

第2四半期の減益については、人材領域の一時的な季節性要因、約71百万円の株主優待費用、前年同期に計上した子会社売却益186百万円の反動を理由としている。下期の成長については、キャリアアドバイザーの増員・戦力化、就職活動の早期化による需要期の後ずれ、企業の新卒採用意欲、良好な市場環境を理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 上期と比較して下期の営業利益率が低く見えるとの説明はあるが、率の数値はnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 修正した通期業績予想への言及はあるが、科目ごとの予想値はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"キャリアアドバイザー数100名超","期中の増減":"6月配属約30名","採用計画":"来年4月入社の新卒社員120～130名程度"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 新たな中期経営計画でも人材・エネルギー領域を主力事業とする方針。ただし目標数値・目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 下期業績は良好で、売上収益・EBITDA・営業利益が前年同期比30％超～40％程度成長する見込み、第2四半期の減益要因は季節性、株主優待費用、前年同期の子会社売却益の反動、人材・エネルギー領域を新中期経営計画でも主力とし、新卒・法人契約などを拡大する方針、みん就のPMIは未完了だが今期中の完了を見込む、エネルギー領域ではストック収益型の案件を、5年間の累計収益がショット収益の1.2～1.5倍以上となる場合に選択、ENECHANGEとの協業を模索し、遅くとも年度末までに方向性を示す予定、新規事業開発を複数検証中で、具体的な中期成長戦略は第3四半期決算時に発表予定、来年4月入社の新卒社員を120～130名程度採用予定、株主優待は原則継続し、配当総額と優待総額の合計を2025年3月実績より下げず拡大する方針
- 新しい施策: ENECHANGEとのプラットフォーム事業・データ事業での協業検討、人材・エネルギー領域での新たな事業開発の検証、ファイナンス領域でのカードローン事業のストック収益化と積極投資、来年4月入社の新卒社員120～130名程度の採用、求職者情報に適した求人企業をリストアップするシステムの活用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載はなく、「第3四半期・第4四半期ともに…30％超～40％程度の成長を見込んでおります」と説明している。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「修正した通期業績予想」への言及はあるが、計画未達・計画以上・計画線などの評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「第2四半期については前年同期比の減益要因が説明されているが、3か月単独の売上・利益額は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最大級の最需要期」との表現はあるが、売上・利益・KPIの過去最高更新とは記載されていない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「修正した通期業績予想では」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「株主優待費用（約71百万円）」「子会社売却による譲渡益（186百万円）」「譲渡益247百万円」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前期…第2四半期においては子会社売却による譲渡益（186百万円）が計上されているため…前年同期比で減益」と説明している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「株主優待費用（約71百万円）」および「人件費の先行投資」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「株主優待費用（約71百万円）」「子会社売却による譲渡益（186百万円）」が減益要因として示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値前提の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「エネルギー市場悪化や人件費先行投資のリスクが説明されているが、金額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期・第4四半期ともに良好な見通し」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「新たな中期経営計画においても、人材・エネルギー領域を主力事業」と説明している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ENECHANGE社…との協業関係を構築」「複数の事業開発に取り組んでいます」「テクノロジーの活用」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「キャリアアドバイザー数は100名を超え」「新卒社員…120～130名程度」「1.2～1.5倍以上」「成約率を重視」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「キャリアアドバイザー数は100名を超え」とあるが、前年同期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ストック収益の累計…のほうが、1.2～1.5倍以上になる案件をストック収益型で成約」と記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「キャリアアドバイザー数は100名を超え」「新卒社員の採用は120～130名程度を予定」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「企業の新卒採用意欲は今後も底堅く推移」とあるが、市場規模やシェアの数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度は原則継続方針」「配当総額＋優待総額…を2025年3月実績より下げることはせず、拡大」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「質問には「配当、優待、自己株買い」とあるが、回答は株主優待と配当総額＋優待総額についてのみ説明している。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な投資を行っています」「成長投資も引き続き集中」とあるが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2025年3月期第2四半期 決算説明会 Q&A」で、「主なご質問に対する回答をまとめてレポート」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「本文は業績・事業戦略等のQ&Aで構成され、末尾に「会社概要」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「詳細はまだ公開ができません」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「成長を見込んでおります」「今期中に完了する見込み」「お示しできるようにしたい」「積極的に検討してまいります」と記載されている。」）
