# ポート（7047） 2025年３月期第２四半期 決算説明資料 スマホ向けサマリー版

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20241113521348
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

2025年3月期の利益予想を引き上げ、EBITDAを3,500百万円から3,850百万円へ、将来収益込みEBITDAを5,000百万円から5,550百万円へ上方修正した。売上収益の予想は21,100百万円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

上期の進捗と下期の良好な見通しを踏まえたもの。人材・エネルギー領域が好調で、4Qは過去最大級の最需要期となる見通しとしている。一方、EBITDAは人材領域の需要期タイミングの変化や、今期から実施する株主優待費用の影響を受けている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":9917,"unit":"百万円","yoy_pct":42}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":5159,"unit":"百万円","yoy_pct":40},"EBITDA（譲渡益除外後）":{"value":785,"unit":"百万円","yoy_pct":-14},"将来収益込みEBITDA（譲渡益除外後）":{"value":1174,"unit":"百万円","yoy_pct":8}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":21100,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":3850,"unit":"百万円"},"将来収益込みEBITDA":{"value":5550,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"人材領域":{"売上収益":{"value":1918,"unit":"百万円","yoy_pct":47},"事業利益":{"value":821,"unit":"百万円","yoy_pct":32}},"エネルギー領域":{"売上収益":{"value":2206,"unit":"百万円","yoy_pct":62},"事業利益":{"value":430,"unit":"百万円","yoy_pct":50}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: {"エネルギー領域":[{"指標名":"成約単価","値":"拡大","単位":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"総成約件数","値":"拡大","単位":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"}]}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2026年3月期":{"EBITDA":{"value":4000,"unit":"百万円"},"将来収益込みEBITDA":{"value":5500,"unit":"百万円"}},"対比":"2025年3月期の将来収益込みEBITDA予想5,550百万円により、事実上の前倒し達成"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年3月期を初年度とする新中期経営計画への移行を計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「通期予想に対する「進捗率」の記載は確認できない。人材領域とエネルギー領域の売上収益・事業利益は記載されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「今期業績予想を上方修正」「上期での進捗、下期の良好な見通しを踏まえ、各利益を上方修正。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「会計期間」と「累計期間」が併記され、会計期間の売上収益5,159百万円、EBITDA785百万円などが示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「4Qは過去最大級の最需要期となる見通し。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期業績予想の上方修正」「各利益を上方修正。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「人材領域の早期化影響による需要期タイミングの変化、今期から実施する株主優待費用等の影響を受けるも」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「良好な市場環境を背景に、人材・エネルギー領域ともに高成長を持続」「成約単価・総成約件数は拡大。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「人材領域の売上収益1,918百万円・事業利益821百万円、エネルギー領域の売上収益2,206百万円・事業利益430百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「株主優待費用（約1.5億円/年）」との記載はあるが、売上原価または販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「EBITDAは、人材領域の早期化影響による需要期タイミングの変化、今期から実施する株主優待費用等の影響を受けるも」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「良好な市場環境」「4Qは過去最大級の最需要期となる見通し。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期の良好な見通し」「4Qは過去最大級の最需要期となる見通し。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中計最終年度の来期で掲げるEBITDA40億円を事実上の前倒し達成」「2025年3月期の将来収益込みEBITDA5,550百万円」「2026年3月期5,500百万円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「来期2026年3月期を初年度とする新中計への移行を計画」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「成約単価・総成約件数は拡大。」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「成約単価・総成約件数は拡大」「人材領域」「エネルギー領域」ともに事業利益のYoYがプラス。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「成約単価・総成約件数は拡大。」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「良好な市場環境を背景に」と記載されているが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待費用（約1.5億円/年）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年３月期第２四半期 決算説明資料 スマホ向けサマリー版」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2025年3月期 第2四半期 決算ハイライト」「業績予想の上方修正」となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下期の良好な見通し」「4Qは過去最大級の最需要期となる見通し」「移行を計画」。」）
