# ポート（7047） 2025年３月期第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20241113521344
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

2025年3月期の通期業績予想を上方修正し、特にEBITDA予想を350百万円引き上げた。人材・エネルギー領域の成長を背景に、今期中に中期経営計画のEBITDA目標を実質的に前倒し達成する見通しも示した。

## 会社が挙げた理由

上期の業績が想定以上に進捗し、下期も良好な見通しとなったため。人材領域ではキャリアアドバイザー増員、成約件数・単価の上昇、みん就の連結寄与があり、エネルギー領域では成約単価・総成約件数・ストック収益が拡大したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":9917,"unit":"百万円","yoy_pct":42}
- 営業利益: {"value":1567,"unit":"百万円","yoy_pct":24}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":960,"unit":"百万円","yoy_pct":20}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":5159,"unit":"百万円","yoy_pct":40},"EBITDA":{"value":785,"unit":"百万円","yoy_pct":-14},"将来収益":{"value":388,"unit":"百万円","yoy_pct":135},"将来収益込みEBITDA":{"value":1174,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"営業利益":{"value":621,"unit":"百万円","yoy_pct":-22},"税引前当期利益":{"value":609,"unit":"百万円","yoy_pct":-22},"当期利益":{"value":389,"unit":"百万円","yoy_pct":-28},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":389,"unit":"百万円","yoy_pct":-27}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":21100,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":3850,"unit":"百万円"},"将来収益":{"value":1700,"unit":"百万円"},"将来収益込みEBITDA":{"value":5550,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3150,"unit":"百万円"},"税引前当期利益":{"value":3080,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":1965,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1965,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":47,"EBITDA":49.1}
- 計画に対する自己評価: 計画通りの進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":662,"単位":"名","基準時点":"2024年9月末"}
- 業績見通しの前提: {"株主優待費用":{"value":150,"unit":"百万円/年"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"EBITDA":{"value":4000,"unit":"百万円","目標年度":"2026年3月期"},"EBITDAに占めるストック収益比率":{"value":20,"unit":"%以上","目標年度":"2026年3月期"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"目標値":30,"実績値":40,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ENECHANGE株式会社との協業を見据えた株式取得、ENECHANGE株式会社前CEO個人への約11億円の貸付けと株式質権設定契約、来期を初年度とする新たな中期経営計画の策定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益の進捗率47.0％、EBITDAの進捗率49.1％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「事業の特性上下期偏重型であることも考慮すると計画通りの進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年3月期 第2四半期 会計期間の売上収益5,159百万円、EBITDA785百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「全事業の合計で過去最高の四半期事業利益を更新」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期業績予想（各利益）を上方修正」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「株主優待費用＋71百万円、有給休暇引当金＋43百万円、開発関連＋58百万円、採用関連＋44百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「総成約件数も大きく増加、人材紹介の成約件数はYoY+19％増加」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「人材領域 売上収益1,918百万円、事業利益821百万円。エネルギー領域 売上収益2,206百万円、事業利益430百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「株主優待費用＋71百万円、有給休暇引当金＋43百万円、開発関連＋58百万円、採用関連＋44百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「EBITDAはYoY▲14％、譲渡益除外後YoY＋8％。株主優待費用約70百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「株主優待費用（約1.5億円／年）」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「保有株式の株価が下落した場合、含み損リスクがある」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「2025年3月期 下期（3Q・4Q）見通し。両事業ともに4Qが最需要期」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中計最終年度の来期（26.3期）で掲げるEBITDA40億円に対して、今期で事実上の前倒し達成を見込む」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「ENECHANGE社との協業関係を構築することで、強力なシナジーを創出することが可能という仮説」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「キャリアアドバイザー数100名超、総会員数979千人、成約件数YoY+19％、ARPU、ストック収益比率24.1％」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「人材紹介の成約件数はYoY+19％増加。ARPUは微減。ストック収益比率は24.1％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「人材領域 成約社数・ARPU。エネルギー領域 成約単価の上昇、総成約件数の拡大」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数662名。9月末時点のキャリアアドバイザー数は100名を超え」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場シェア拡大に伴い当社プレゼンスが向上」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「今期から実施する株主優待費用」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「自己資本比率 当社ベンチマーク30％、2025年3月期2Q実績40.0％」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「みん就の事業拡大にむけた成長投資を開始」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2025年3月期第2四半期 決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要の掲載後、今期見通し、決算概要、領域別決算概要が続く」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「貸付期間を含む本契約の詳細は非開示」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期業績予想を上方修正。4Qが最需要期になる見込み。新たな中計を策定予定」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「人材紹介の成約件数はYoY+19％増加。ARPUは微減。ストック収益比率は24.1％」）
