# ポート（7047） 2025年３月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20241112519503
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

2025年3月期の通期業績予想を上方修正した。売上収益は据え置いた一方、EBITDA、営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益などを引き上げた。

## 会社が挙げた理由

人材領域とエネルギー領域が好調に推移し、人材紹介の成約件数・成約単価、エネルギー領域の成約件数・成約単価、ストック収益が伸びているため。積極的な成長投資・マーケティング投資やM&Aのシナジー効果も寄与し、第4四半期も順調な見通しで各利益が計画を上回る見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":21100,"revised_forecast":21100,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2900,"revised_forecast":3150,"change":250,"change_rate":8.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1850,"revised_forecast":1965,"change":115,"change_rate":6.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":141.52,"revised_forecast":148.71,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 13 日
- 前期実績: 売上収益15,580百万円、EBITDA2,650百万円、将来収益込みEBITDA3,697百万円、営業利益2,217百万円、税引前利益2,146百万円、当期利益1,530百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益1,456百万円、1株当たり当期利益118.23円
- 修正の理由: 人材領域とエネルギー領域がともに好調に推移し、人材紹介・アライアンスの拡大、成約件数・成約単価の改善、ストック収益の寄与などにより、各利益が計画を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年５月 13 日に公表しました 2025 年３月期…の通期業績予想を修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「来期（2026 年３月期）以降も継続的な高い成長を見込んでいる」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上収益は前回発表予想21,100百万円、今回修正予想21,100百万円。一方、営業利益は2,900百万円から3,150百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「EBITDAは増減率10.0%、将来収益込みEBITDAは11.0%、営業利益は8.6%、親会社の所有者に帰属する当期利益は6.2%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上収益の増減額・増減率は「－」で、営業利益などには増減額と増減率が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「みん就株式会社の連結」および連結ベースの人材領域の説明が記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「税引前利益の増減率は8.8%、営業利益は8.6%、親会社の所有者に帰属する当期利益は6.2%。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上収益は前回発表予想21,100百万円、今回修正予想21,100百万円、増減額・増減率は「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社の所有者に帰属する当期利益は1,965百万円、前期実績は1,456百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上収益の前回発表予想と今回修正予想はいずれも21,100百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「企業における人材採用競争の激化等、市場環境が良好」および「電力・ガス事業者の新規顧客獲得需要の増加」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「人材領域」「エネルギー領域」「みん就株式会社」の記載がある。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「成約件数の増加、成約単価の改善傾向」「積極的なマーケティング投資」「M&A のシナジー効果」「ストック収益の寄与」などの記載がある。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「新規顧客獲得需要の増加」、会社の判断として「キャリアアドバイザーの増員や地方拠点の拡大」「積極的なマーケティング投資」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「新卒層の約75%」「新卒約30名」「今年6月」「100名規模」「株主優待費用約1.5億円」「第3四半期」「第4四半期」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き」「成長継続が見込まれ」「改善効果も継続し」「来期以降も継続的な高い成長を見込んでいる」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「人材紹介の成約件数の増加、成約単価の改善」「成約件数・成約単価ともに拡大」「ストック収益の寄与」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「みん就株式会社の連結」および「M&A のシナジー効果による市場でのプレゼンス向上」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「積極的な成長投資を行いながら」「積極的なマーケティング投資」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024 年 11 月 13 日」、対象期間は「2024 年４月１日～2025 年３月31日」、見通しとして「第３四半期以降」が記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年５月 13 日に公表しました 2025 年３月期…通期業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「2025 年３月期通期業績予想の修正に関するお知らせ」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「各利益が計画を上回る見込み」「順調な見通し」「策定していく予定」「実際の業績は…予想数値と異なる場合があります」。」）
