# ポート（7047） 投資家Ｑ＆Ａ（2024年10月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20241105510795
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-05
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

2024年10月に投資家から寄せられた質問への回答を開示した。ENECHANGEとの協業可能性、株主還元、人材領域でのチェンジ社との共同事業について、方針や現状を説明している。

## 会社が挙げた理由

投資家への情報発信の強化とフェアディスクロージャーを目的に、毎月第2営業日に主な質問と回答を開示するとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: not_disclosed
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 方針への言及あり。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 城口氏への貸付条件とENECHANGEとの協業協議の詳細は回答を差し控え。貸付債権保全のため、保有株式全株に質権を設定、ENECHANGEとの協業が実現した場合のシナジーと、株価下落時の含み損リスクを説明、株主優待を原則継続し、配当総額と株主優待総額の合計を2025年3月期実績より下げず、2026年3月期以降拡大する方針、チェンジ社との共同事業では、地方自治体・地方企業の雇用DXを推進。自治体の就職イベント集客や地方企業の採用を支援
- 新しい施策: ENECHANGEとの協業関係の構築を視野に入れた取り組み、株主優待の継続と配当・優待総額の拡大方針、チェンジ社との地方自治体・地方企業の雇用DX推進

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に当四半期3か月の売上高・利益の数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「過去最高益」などの記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「ENECHANGE社の株価が下落した場合…含み損が発生する可能性」としているが、リスク額の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「両社の強みを生かした協業関係の構築を視野に入れ」「地方自治体・地方企業の雇用DX」の推進に取り組んでいる。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「全国カバー率約90%」「毎年就活生の75%以上」「38の自治体」「前年度対比+22%増」「前年同期比+101%増」「1,600自治体をカバー」など。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数・ARPU等の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内最大級」「国内最大規模の事業者」とあるが、シェア率や競合との数値比較はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「累進配当型の配当」「株主優待を…継続的に実施していく方針」「合計額を来期（2026年3月期）以降拡大させていく方針」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「適正株価を著しく下回っている状況においては、財務状況等も鑑みながら積極的に自己株式取得を実施する方針」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題は「投資家Ｑ＆Ａ」で、「主なご質問とその回答についてレポートいたします」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「本文末尾に「会社概要」として会社名、代表者、所在地、設立、資本金、URLが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「詳細回答は差し控えさせていただきます」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「協業可能性の模索」「構築ができた場合」「可能性を模索している状況」「支援実績を見込んでおります」「方針ではございます」。」）
