# ポート（7047） 投資家Ｑ＆Ａ（2024年９月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20241002592958
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-02
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期の好調要因と第2四半期の懸念材料、各事業の成長施策、のれんの増減、株主還元方針を投資家向けに説明した。第1四半期は会社計画を上回った一方、第2四半期は前年同期比の成長率が鈍化する可能性にも言及している。

## 会社が挙げた理由

人材領域ではキャリアアドバイザーの増員や就職活動の早期化により成約件数・成約単価が上昇した。エネルギー領域ではJEPX市場価格の安定、新規顧客獲得需要の増加、積極的なマーケティング投資により総成約件数が拡大した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":44}
- 営業利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上収益は前年同期比44％増、EBITDAは前年同期比106％増。EBITDAは将来収益387百万円の積み上げと事業譲渡益247百万円を含む。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 会社想定を上回った、会社計画を上回る非常に良好なスタート
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 人材紹介事業の成約件数、人材紹介事業の成約単価、エネルギー領域の総成約件数、電力成約単価
- 店舗数・拠点数: 大阪・名古屋拠点を立ち上げ、福岡拠点でテストマーケティングを実施。期末拠点数・出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: キャリアアドバイザーを新卒中心に毎年大幅増員。人数・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: JEPX市場価格の安定、新規顧客獲得需要の改善、電力成約単価の上昇、就職活動の早期化影響
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 新卒層の約75％のシェア、ユニークユーザーベース約45万人、総会員数約80万人規模
- 質疑応答の論点: 第1四半期の好調要因と第2四半期の懸念材料、新卒キャリアアドバイザーの教育・チーム体制、人材領域のクライアント企業拡大戦略、新電力シェア回復がエネルギー領域に与える影響、のれんの増加要因と内訳、株主優待の継続と株主還元方針
- 新しい施策: キャリアアドバイザーへの入社後研修・追加研修、面談・連絡内容を記録する仕組み、適した求人企業をリストアップするシステムの活用、大阪・名古屋拠点の立ち上げ、福岡拠点のテストマーケティング、株主優待の継続実施と長期保有向け内容の検討

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「会社想定を上回り」／「会社計画を上回る非常に良好なスタート」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「今期（2025年3月期）第1四半期は」／「売上収益は前年同期比+44％増収、EBITDAは前年同期比+106%増益」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益等の記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「将来収益を387百万円積み上げた上で、事業譲渡益（247百万円）の計上を除いた場合においても」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「成約件数及び成約単価が上昇」／「総成約件数の拡大が進み」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「人材領域…売上収益は前年同期比+96％増収」／「エネルギー領域…売上収益は前年同期比+85％の増収」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費・売上原価の内訳に関する記載は確認できない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前期…第2四半期では、ポートエンジニアリング社の株式売却益186百万円が計上」／「EBITDA成長率は…鈍化しているように見受けられる可能性」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「JEPX市場価格が安定的に推移」／「新規顧客獲得需要の改善が見られております」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「第２四半期の懸念材料としては」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続き両事業におけるオーガニックな業績成長を見込んでおります」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「大阪・名古屋拠点を立ち上げ、現在は福岡拠点のテストマーケティングも実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ユニークユーザーベースで約45万人」／「新卒層の約75％のシェア」／「約80万人規模」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「成約件数及び成約単価が上昇」／「総成約件数の拡大が進み」／「成約単価が改善」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「成約件数及び成約単価が上昇」／「総成約件数の拡大」／「電力成約単価の上昇」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新卒層の約75％のシェア」／「ユニークユーザーベースで約45万人」／「約80万人規模」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「デジタルギフト5,000円分の贈呈を予定」／「還元総額を拡大させていく方針」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的なマーケティング投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2024年9月に機関投資家様・個人投資家様より頂戴した主なご質問とその回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料末尾に「会社概要」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「落ち着いた増加幅を見込んでおります」／「鈍化しているように見受けられる可能性がございます」／「低いものと見込んでおります」」）
