# ポート（7047） 今後の株主優待を含めた株主還元方針に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20240911583545
種別: 経営計画
開示日: 2024-09-11
Komoriの読み（0-100）: 25
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

2026年3月期以降も株主優待を原則継続し、配当総額と株主優待総額の合計を2025年3月期実績から拡大していく方針を示した。自己株式取得は、株価や財務状況を見ながら機動的に判断する。

## 会社が挙げた理由

積極的な成長投資による企業価値向上を基本としつつ、株価が会社の考える適正株価を大きく下回っているため、株式需給バランスの改善や投資需要の拡大につながる株主還元を強化する。

## 開示の要点

- 計画の名称: not_disclosed
- 計画期間: {"開始年度":"not_disclosed","最終年度":"not_disclosed"}
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: 株価状況、財務状況を勘案しながら総合的に判断し、機動的に実施していく方針
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 株式市場の大きな変動影響も含めて当社株価が大きく調整し、当社が考える適正株価を大きく下回っている状況
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 業績成長を前提
- 重点施策: ①来期以降も株主優待は原則として継続、優待内容は 2024 年９月末株主数も確認しながら検討、②配当総額と株主優待総額の合計額は拡大させていく方針
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 株式市場の大きな変動影響
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年9月11日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 方針の表明（原文: 「表題は「今後の株主優待を含めた株主還元方針に関するお知らせ」であり、「継続的かつ積極的な株主還元を行っていく方針」と記載している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「来期（2026年３月期）以降拡大させていく方針」と記載している。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「来期（2026年３月期）以降」と記載しているが、最終年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「来期以降も株主優待は原則として継続」「合計額を来期（2026年３月期）以降拡大させていく方針」と記載している。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今期（2025年３月期）第１四半期も好調な業績推移」と記載しているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「来期以降の株主優待実施についてのお問い合わせを多く頂いております」「原則として、株主優待は継続していく方針」と記載している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「2026年3月期について「累進配当」「25年３月期より拡大」と記載しているが、利益・ROE・ROIC等の目標数値はない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「2026年3月期の「配当総額＋株主優待総額」は「25年３月期より拡大」と記載され、具体額は示されていない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「開示の数値表は配当・株主優待・自己株式取得額に関するもので、売上高・利益の目標は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「記載内容は株主優待、配当、自己株式取得による株主還元方針であり、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年９月末株主数等も確認しながら」優待内容を検討すると記載している。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績成長を前提に配当総額と株主優待総額の合計額を…拡大させていく方針」と記載している。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「初年度の前期（2024年３月期）実績や、今期（2025年３月期）第１四半期も好調な業績推移となり、中期経営計画達成への視界は良好」と記載している。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「中期経営計画達成への視界は良好な状況」と記載している。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「開示では「合計額を2025年３月期実績より下げることはせず」「来期以降拡大」としているが、従前の最終年度目標については記載していない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「好調な業績推移」「中期経営計画達成への視界は良好」と記載しているが、未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「当社が考える適正株価を大きく下回っている状況となっていることについて、重要な課題と捉えております」と記載している。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 複数の還元方針を数値で（原文: 「「配当総額と株主優待総額の合計額は拡大させていく方針」「自己株式取得については…機動的に実施していく方針」と記載している。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「積極的な成長投資により企業価値を高めることでの利益還元を基本」と記載している。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務状況は自己株式取得の判断要素として記載されているが、財務体質の目標数値はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社株価が大きく調整し、当社が考える適正株価を大きく下回っている状況」と記載している。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「開示の施策は株主優待、配当、自己株式取得に関するもので、事業構成に関する記載はない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「累進配当を開始」「株主優待を実施」「自己株式取得については…機動的に実施」と記載している。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「開示は株主還元方針に関する内容で、市場規模・市場成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「記載されている手段は「株主優待」「累進配当」「自己株式取得」であり、M&A・提携の記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「来期（2026年３月期）以降拡大させていく方針」と記載している。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「株主優待は原則として継続」「株主数等も確認しながら…検討」「株価状況、財務状況を勘案しながら総合的に判断」と記載している。」）
