# ポート（7047） 投資家Ｑ＆Ａ（2024年８月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20240903580350
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-09-03
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

2024年8月に投資家から寄せられた質問への回答を開示し、第1四半期の実績評価や今後の見通し、人材・エネルギー領域の状況、株主優待の背景と想定コストを説明した。

## 会社が挙げた理由

人材紹介事業ではキャリアアドバイザーの増員や就職活動の早期化などにより成約件数・売上収益が増加した。エネルギー領域では電力事業者の新規顧客獲得需要の増加、総成約件数の拡大、M&Aシナジー、ストック収益の拡大が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"EBITDA":"31.6%"}
- 計画に対する自己評価: 計画以上
- セグメント別実績: {"人材領域":{"事業利益":"859百万円","事業利益前年同期比":"+53%","売上収益前年同期比":"+96%"},"エネルギー領域":{"売上収益前年同期比":"+85%"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 成約件数、成約単価、1ユーザーあたりの売上高への言及あり。数値は一部未開示。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: キャリアアドバイザー約110名。前年同期から約50%増員。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自己株取得を含む株価対策を検討したとの言及のみ。取得枠・株数・期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場におけるプレゼンス向上への言及はあるが、数値はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: 第1四半期実績は、売上収益・EBITDAともに会社計画を上回ったとの評価。、第2四半期以降も売上収益は前年同期比30%以上の成長を見込む。、人材領域の利益率低下は売上構成比の変化によるもの。、エネルギー領域の成約件数の前年同期比増加は需要増加や付帯商品の成約増加、前四半期比減少は季節性によるもの。、株主優待の想定コストは約1億円。
- 新しい施策: エネルギー領域でマーケティング投資を更に積極化、人材領域で生産性向上施策と教育体制強化、株主優待の実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「EBITDAに関しては、会社通年計画に対し進捗率31.6％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上収益、EBITDAともに会社計画を上回る高い業績成長を実現できたと評価」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「人材領域の今期第1四半期の事業利益は、四半期過去最高の859百万円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「成約件数の増加要因、季節性、M&Aシナジーなどを文章で説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「成約件数がYoY+91％増加」「各電力事業者の新規顧客獲得需要の増加」「総成約件数の拡大」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用については株主優待の想定コスト約1億円への言及はあるが、売上原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「利益率低下は「売上構成比率の変化」、成約件数のQoQ減少は「季節性」、EBITDA成長率鈍化は「前期第2四半期に…株式売却益186百万円」が要因と説明。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期第2四半期以降においても売上収益YoY+30％以上の成長の継続を見込んでおり」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「マーケティング投資を更に積極化」「生産性向上施策の実施や教育体制の強化」「株主優待の実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「成約件数がYoY+91％」「約110名のキャリアアドバイザー」「約130名を計画」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「成約件数がYoY+91％増加」「前期第1四半期から約50％増員」「QoQでは下がっている要因…季節性」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「成約単価の上昇も持続」「成約単価の上昇により、1ユーザーあたりの売上高が拡大」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約110名のキャリアアドバイザーが在籍」「前期第1四半期から約50％増員」「新卒採用…約130名を計画」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待の実施が…最も直接的に株主様への還元につながり」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株取得を含む様々な株価対策について検討を行った」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「投資家Q&A」で、「主なご質問とその回答についてレポート」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「本文は業績、人材、エネルギー、株主優待のQ&Aが中心で、末尾に「会社概要」が掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「成長の継続を見込んでおり」「含まれている可能性を考慮すると」「配属予定」」）
