# ポート（7047） エネルギー領域の成約単価状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20240829578191
種別: 開示
開示日: 2024-08-29
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

エネルギー領域で大手取引先複数社との成約単価上昇が確定し、通常は減収減益となる第2四半期についても、第1四半期比で増収増益となる見込みを示した。成約単価の改善とストック収益の積み上げが、売上収益と事業利益を押し上げるとしている。

## 会社が挙げた理由

電力・ガス事業者の新規顧客獲得需要の改善、成約単価の上昇、将来収益にあたるストック収益の計画以上の積み上げによるもの。成約単価の上昇を受け、シェア拡大の好機としてマーケティング投資も積極化している。

## 開示の要点

- 対象となる事項: エネルギー領域の成約単価状況
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年8月29日（開示日）
- 実施日: 2025年3月期第2四半期（増収増益の見込み）
- 対象期間: 2025年3月期第2四半期
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 電力年間成約件数30万件規模、エネルギー領域売上収益前年同期比＋85％、前期第4四半期のエネルギー領域売上収益前年同期比＋125％
- 業績への影響: 2025年3月期第2四半期は、第1四半期と比較して売上収益、事業利益ともに増加する見込み。成約単価の改善は売上収益、利益ともに直接的にポジティブな影響。
- 理由: 電力・ガス事業者の新規顧客獲得需要の改善、成約単価の上昇、将来収益の計画以上の積み上げ
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 市場環境変化等により業績動向の変化が見られる場合、適時適切に開示する。業績変化により開示が必要となった場合は速やかに公表する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「エネルギー領域売上収益前年同期比＋85％の増収」「エネルギー領域売上収益が前年同期比＋125％の大幅な増収」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「大手取引先複数社との電力成約単価の上昇が確定」「マーケティング投資を更に積極化しております」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「エネルギー領域売上収益前年同期比＋85％」「売上収益、事業利益ともに増加（増収増益）する見込み」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「当社の取引先電力事業者の中で、大手取引先複数社との電力成約単価の上昇が確定」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月期第2四半期」「第1四半期と比較して増収増益」「前年同期比＋85％」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「電力年間成約件数30万件規模」「前年同期比＋85％」「前年同期比＋125％」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「『国内最大規模』：当社調べによるものになります」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「大手取引先複数社」「当社の取引先電力事業者」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「現時点では今期第2四半期は第1四半期と比較して増収増益が見込めている状況」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「エネルギー領域の成約単価状況について」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「成約単価の更なる上昇が確定」「第1四半期と比較して増収増益が見込めている」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文中に過去の開示の日付・表題の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「足元の第2四半期においては」「お知らせいたします」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「今後業績変化により、開示が必要となりましたら速やかに公表いたします」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「今期第2四半期は第1四半期と比較して増収増益が見込めている」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年3月期第2四半期」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: なし（原文: 「本文中に取締役会・株主総会等の決議に関する記載なし」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「成約単価の上昇が確定」「現時点では」「増収増益する見込み」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「大手取引先複数社との電力成約単価の上昇が確定」「市場環境変化等により業績動向の変化が見られる場合」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「エネルギー領域において」「当社エネルギー領域の成約単価」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「国内最大規模の電力成約支援事業者」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「第2四半期業績が…増加（増収増益）する見込み」「今後業績変化により」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「エネルギー領域の第2四半期業績が…増収増益する見込みであることをお知らせいたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「１ユーザーあたりの成約単価の改善」と記載される一方、具体的な単価額は記載なし」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「良好な外部環境」「大幅な成長を実現」「シェア拡大の好機」」）
